皮膚科

皮膚科について

皮膚科では、全身の皮膚にかかわる疾患全般を診断・治療しています。
また、皮膚は全身の鏡といわれており、
皮膚の変化が隠れた疾患から生じる二次的な変化として現れたものと判断される場合は、
院内の適切な診療科をご紹介することも可能です。

皮膚科で診る病気

皮膚炎、蕁麻疹、皮膚感染症、白癬症 など

診療内容と特色

急性期中核病院の機能を生かした診療を行います。横浜北東部の中核病院の皮膚科として、恵まれた手術室を有していることからも、特に以下にあげるような疾患の管理にお役に立てればと考えています。

  1. 皮膚腫瘍の診断および治療:特に皮膚悪性腫瘍の手術ならびに術後管理
  2. 重症の尋常性乾癬
  3. 重症のアトピー性皮膚炎
  4. 難治な皮膚感染症、特に難治な白癬症、深在性真菌症
  5. 重症の薬疹・中毒疹
  6. 水疱症を含む自己免疫疾患・膠原病に伴う皮膚症状 など

診療実績

H21年度 H22年度 H23年度
皮膚悪性腫瘍手術 17 21 30

スタッフ紹介

部長
■畑 康樹(はたやすき)
慶應義塾大1988年卒
専門分野
皮膚病一般
特に専門としている領域
皮膚真菌症、自己免疫疾患
学会専門医・認定医
日本皮膚科学会専門医・指導医
医長
■西本周平(にしもとしゅうへい)
慶應義塾大2006年卒
専門分野
皮膚病一般
特に専門としている領域
乾癬、小児皮膚科
学会専門医・認定医
日本皮膚科学会専門医・指導医
シニアレジデント
■江原佳恵(えはらよしえ)
日本医大2013年卒
専門分野
皮膚病一般