病理診断科

病理診断科について

当科は、疾患の原因究明と正確かつ迅速な病理診断を治療に反映させ、
治療の検証を通して医療の質の向上に貢献することを使命としています。

診療内容と特色

疾患治療に生かされる病理診断

病理診断には「細胞診断」、「生検組織診断」、「手術材料組織診断」、「術中迅速診断」、「病理解剖」などの業務が含まれます。診断結果は臨床医に報告され治療方針や治療の評価に活用されます。手術中の迅速診断は、術式決定において必須のものであり、より質の高い医療を行うために生かされています。

さまざまな形で医療の質の向上に貢献しています

その他、剖検CPCや臨床病理カンファレンス等、また医師の卒後教育と臨床研修、学会・論文発表の協力等を積極的に行い、病院のレベルアップや診療水準の向上に役立てられています。

スタッフ紹介

病理診断センター長
病理診断科部長
病理診断室室長
■石井壽晴(いしいとしはる)
慶應義塾大1972年卒
専門分野
人体病理
特に専門としている分野
循環器、動脈硬化
学会専門医・認定医
日本病理学会認定病理専門医
病理専門医研修指導医
学術評議員