不整脈科
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不整脈科について
不整脈科では徐脈性不整脈に対しては、刺激伝導系ペーシング、リードレスペースメーカーを用いたペーシングなど、病態ならびに患者さんの状態に即したペースメーカー治療を行っております。
突然死の危険の高い心室頻拍、心室細動頻脈性不整脈に対しては、植え込み型除細動器(ICD)、完全皮下植込み型植え込み型除細動器(S-ICD)、薬剤抵抗性で心室再同期により改善が期待できる心不全に対しては両心室ペースメーカー(CRT-PもしくはCRT-D)の植え込みも積極的に行っています。
これら心臓植込み機器の専門外来は週1回(水曜午後)行っており、通り一遍の検査だけでなく、症状に応じて機器の動作をフレキシブルに調整し、症状の緩和に努めております。
心房細動を含めた頻脈性不整脈に対しては薬物療法のほか、根治が期待できるものに対してはカテーテルアブレーションを積極的に行っています。特に緊急を要する心室頻拍、心室細動などの不整脈に対しては夜間休日でも緊急アブレーションができる体制を整え、高い成功率を得ています。これは当科の特色の一つです。
アブレーションを行うに際しての3DマッピングシステムはCARTO3, Ensite Xを症例により使い分けています。
また動悸、失神に対する診療は週2回(火曜午前、午後、木曜午前、午後)の不整脈専門外来で受け付けております。
スタッフ紹介
部長 |
専門分野 |
不整脈、カテーテルアブレーション治療、心臓植込みデバイス治療 |
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学会専門医・認定医 |
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日本循環器学会 循環器専門医 |
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医長 |
専門分野 |
不整脈、カテーテルアブレーション治療 |
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学会専門医・認定医 |
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日本循環器学会 循環器専門医 |