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当院について
当院について
院長ごあいさつ
済生会横浜市東部病院は平成19年3月30日に開院し、現在約3年になりました。ここまで来ることができましたのは皆さまのご支援によるもので、改めて厚くお礼を申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。また地域医療支援病院連携登録医療機関・医師として多くの先生方に登録いただきご支援を頂戴しております。ありがたく感謝申し上げます。
当院は横浜市の中核病院として、そして済生会の病院として、救命救急センター・集中治療室などを中心とした急性期医療および種々の高度専門医療を中心に提供する病院であります。また当院はこのような急性期病院でありますが、ハード救急も担う精神科も有しており、さらに重症心身障害児(者)施設も併設されております。診療には疾患別センター制を導入しています。診療機能の詳細はこのホームページをご覧ください。
私たちはすべての人に等しく、心を尽くして医療を提供しております。一人ひとりの患者さんにあらゆる職種の職員が参加して、患者さんご自身にも参加していただきながら、患者さんの視線に立ったチーム医療を実施しております。医師団についても一人の患者さんに内科系および外科系の医師が常に連携して治療にあたっております。
ドクターカーおよび心臓治療専門救急車(モービルCCU)を有しており、プレホスピタルメディケーションに力を入れています。地域の救急システムと連動しながら一刻も早く現場に急行することで、救命に最大限の貢献をしたいと考えています。
当院にとって「より質の高い医療を提供すること」は社会的使命でありますが、それに加えて「優秀な医療の人材の育成」も重要な使命であると考えております。全ての職員の成長を促す組織体制とともに、充実感をもって働くことができる職場環境の整備にも積極的に取り組んでおります。
多くの医療機関と「顔の見える」緊密な関係を基に医療連携が育ち、健康レベルがより上がり、人々がより安心して暮らせる地域に当地がなるための下支えに当院はなりたいと願っています。
「一歩先の急性期モデル病院を目指そう〜東部ブランドの創出〜」を目標に、皆さまから信頼される病院を目指して、職員一同今後も努力していく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。
院長 川城 丈夫








