臨床検査科

臨床検査科とは

 臨床検査は、検体検査(血液、生化学、免疫、尿、微生物、輸血など)と生理機能検査(超音波、脳波、肺機能、心電図など)の大きく2つに分けられます。これらの多岐にわたる分野の臨床検査の結果は、各診療科における患者さん診療の臨床診断や治療の判断を左右する重要な項目です。臨床検査科は、直接患者さんを対象とした診療は行っておりませんが臨床検査技師の皆さんと共にこれらの検査結果が正しいかどうかの検証(精度管理)及び特殊な検査の結果から、体内で起こっている変化など(病態)を解析しその結果を診療科の医師に報告する事を主な仕事として行っております。

スタッフ紹介

専門部長
■菊池春人
(きくちはるひと)

慶應義塾大1980年卒

専門分野

臨床検査医学

特に専門としている専門分野

一般検査、臨床化学検査、POCT、臨床検査データからの病態推論

学会専門医・認定医

日本専門医機構認定臨床検査専門医