初診の方へ

当院は急性期医療の基幹病院のため、
慢性的な病気や普段の健康管理は近隣の医療機関にお願いし、
専門的な検査や診察、救急治療および入院が必要な治療を担当しています。

  • 初診受付時間

    月~金(平日)8:30~11:00

    初めて当院を受診される方、初めての診療科を受診される方の受付時間となります。

    一部の専門外来は受付時間が異なります。
    詳しくは病院までお問い合わせください。

    開門時間は午前8:00です。これより前にお越しいただいても院内にご案内することができません。滞在時間を短縮し、院内感染を防止するためにご協力ください。

  • 休診時間

    土曜日、日曜日
    国民の祝日、年末年始
    (12月29日~翌年1月3日)

    診療科によって、休診日がございます。

    詳しくは当ページ左サイドの「外来診療表」「外来休診表」をご覧になるか、お電話にてご確認ください。

お持ちいただくもの

  • 保険証(各種医療証、受給者証を含む)

  • 医療機関からの紹介状(診療情報提供書)

  • かかりつけの先生からの紹介状は、患者さんの診療情報を知る有効な情報となりますので、
    紹介状をお持ちくださるようお願いいたします。
  • 眼科、耳鼻咽喉科、口腔外科、皮膚科は完全紹介制です。受診の際は必ず紹介状をお持ちください。
    その他の診療科は原則紹介制ですので、紹介状をお持ちになって受診してください。紹介状がない場合、初診時の選定療養費として5,500円(消費税込)が実費での負担となります。

 

《お一人の患者さんが一日に受診することのできる診療科数は原則2科までとさせていただきます》

 当院では一日1,000人以上の外来患者さんの診療を行っており、長い待ち時間により、患者さんに大変なご迷惑をおかけしてしまっている状況でございます。そのため、診療がより円滑に行えるよう、同日受診診療科数を制限させていただくこととなりました。

 外来待ち時間を短縮し、患者さんのご負担が少しでも軽減されるよう努力邁進していく所存でございます。

初診受付時間(8:30~11:00)に、1階の総合受付にてご相談ください。ご理解とご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

※ 至急の治療が必要な場合はお断りしません。
※ 最終的な診療の要否は、医師の判断となります。
※ 診察終了後、別の診療科の同日受診を手配する場合もございます(その場合は診療科数を制限いたしません)

 


泌尿器科の受診案内

こちらをご覧ください。

 

整形外科の受診案内

こちらをご覧ください。

 

リプロダクション外来の受診案内

こちらをご覧ください。

 

産科の受診案内

産科の初診は完全予約制とさせていただいております。

  • お電話でのご予約
    受付時間月~金(平日)13:30~16:00
    電話番号045-576-3587

詳細につきましては、産婦人科ページの「分娩予約に関するご連絡」をご覧ください。

 

 

受診の手続き

記載台にございます診療申込書を記入し、保険証、紹介状を添えて総合受付 初診窓口へお出しください。診療申込書はこちらよりダウンロードし、ご記入のうえ当日持参いただくと受付がスムーズです(事前受付はしておりません。ご了承ください)。

紹介状をお持ちでない方は診療申込書と問診票を記入のうえ、受付窓口にお出しください。

診察券をお持ちの方は診療申込書の記入は不要です。

  • 1初めて来院される方

  • 2診療申込書」「問診票」を記入してください。紹介状有の方は「問診票」の記入不要。

  • 3総合受付の初診窓口へお出しください

  • 4各診療科受付・各検査室の受付へ外来受付票をお出しください

  • 5診察・検査終了

  • 6お会計(自動精算機・会計窓口)

  • 7ご帰宅

診察券について

診察券は全診療科共通です。
診察券をお持ちの方は、ご来院の際に必ずお持ちいただきますようお願いいたします。

診察券の紛失により再発行する場合は再発行手数料をいただきます。(再発行手数料 220円)

初診時選定療養費

他の保険医療機関からの紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない初診患者さんには、診療費とは別に初診時の選定療養費として5,500円(消費税込)をお支払いいただいております。

初診とは

  • 当院を初めて受診される場合
  • 定期的受診のため、当院医師から再診の指示が出ていない場合。
  • 今回の受診が前回当院受診時と同じ病名、同じ症状であっても、患者さんが任意に診療を中止された場合。
  • 前回の病気が治癒された患者さんで、新たに同じ科で受診される場合や別の科に初めて受診される場合。
  • 口腔外科(歯科)とその他の診療科は、それぞれ別に初診扱いとなります。

救急初診患者さんへのお知らせ

当院は、救命救急センターを中心に24時間365日応需体制をとっており、入院を必要とする重症な患者さん、特に高度な処置が必要で重篤な患者さんの救急医療を使命としています。
このため、緊急性が高く、直ちに入院を必要とする重症の方を優先的に診療しなければならないことから、緊急性(入院)を必要とされない患者さんには、恐れ入りますが、横浜市夜間急病センターや横浜市輪番制度当番病院をまずご利用いただきますよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
救急外来に受診された初診患者さんのうち、他院からの救急受診のための紹介状をお持ちでない方については、初診時の選定療養費として、5,500円(消費税込)をお支払いただきます。

宗教・信条に対する配慮を希望される方へ

当院では、可能な限りの宗教・信条に対する配慮を心がけておりますが、全てのご要望にお応えできない可能性もございます。以下をお読みいただき、ご理解頂きますようお願い申し上げます。ご不明な点等は、主治医等にご相談ください。

〈輸血について〉当院では「相対的無輸血」※の立場で診療を行っております。手術をはじめとする診療中に「生命の危機」が生じ、医師の倫理にもとづき輸血をせざるを得ないと判断した場合においいては、宗教的な理由などから輸血を拒否される患者さんに対しても、輸血を実施する立場を取っておりますことをご了承ください。
※患者さんの意思を尊重して可能な限り無輸血治療をに努力するが「輸血以外に救命手段が無い」事態に至ったときには輸血するという立場・考え方。

〈医薬品等について〉当院では、動物由来成分(牛や豚など)を含む医薬品等を使用しております。使用を拒絶したい医薬品がある場合は、始めにお申し出ください。なお、生命に危険が及ぶ場合や代替品が無い場合はやむを得ず使用することがありますのでご了承をお願いいたします。なお、消毒に関してはアルコールを含まない消毒液、消毒綿がございますので、ご希望の際はお申し出ください。

〈入院中の食事について〉当院では、豚肉牛肉(またはその成分)等、アルコールを含まないお食事のご用意がありますが、ご要望の全てを受けかねる場合もあります。必要な場合は、入院に際して栄養士からインタビューがございますのでお申し出ください。

〈診療・検査を担当する職員について〉当院では、診療、検査等において全て女性職員のみで対応することは困難です。職種によっては男性職員の方が多いこと、また女性職員のみに限定すると適切な診療が難しくなる場合があるためです。特に休日・夜間、緊急の場合(分娩や生命に関わるような状況)には男性職員が担当する可能性があることをご了承ください。

〈祈祷について〉当院では、現在のところ祈祷専用のスペースは設けておりません。長期の入院等で祈祷のご希望がある場合は、ご相談ください。

〈その他〉上記以外にも、宗教・信条に対する配慮が必要な場合はご相談ください。可能な範囲で対応させて頂きます。

医療通訳に関するお知らせ

当院では、日本語が話せない患者さんに対して、派遣または電話の医療通訳を提供しております。日本語でのコミュニケーションに困難を感じた場合、医療者からも医療通訳の利用を提案させて頂くことがございますのでご了承ください。
 患者さんのご家族・ご親戚、ご友人、職場の方が通訳として付き添って下さる場合がございますが、医療の専門用語に対する誤訳や、個人情報の観点から、当院としては医療通訳の利用をお勧めしております。

医療の法的側面について

①当院における全ての医療行為は、日本の法律に基づいて行われています。
②当院でなされた医療措置について、法律的な解決が必要になる場合は日本法を根拠とし、この地域の地方裁判所が管轄になります。