情報公開

公的研究費の管理・監査

済生会横浜市東部病院では「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」に基づき、当院における公的研究費等を適正に運営・管理するための体制等について、以下のとおり整備しています。

 

責任体制

当院における公的研究費等の運営・管理に係る責任体制は次のとおりです。

責任者体制 役職及び責任者 責任と権限
最高管理責任者 院長
三角隆彦
競争的資金等を使用する研究活動の不正防止に関して病院全体を統括し、最終責任を負う
統括管理責任者 院長補佐
中島洋介
最高管理責任者を補佐し、競争的資金等を使用する研究活動の不正防止及びコンプライアンス教育について全体を統括する実質的な責任と権限を持つ
コンプライアンス推進責任者 院長補佐
比嘉眞理子
競争的資金等を使用する研究活動の不正防止及びコンプライアンス教育について推進する責任と権限を持つ
コンプライアンス推進副責任者(研究費不正使用防止担当) 事務部長
清水雅
コンプライアンス推進責任者を補佐し、競争的資金等の運用・執行について事務手続き等が適切に実施されているか適宜確認し、必要に応じて改善を指導する。
コンプライアンス推進副責任者(特定不正行為防止担当) 治験管理室長
宮城盛淳
コンプライアンス推進責任者を補佐し、競争的資金等を使用する研究活動において特定不正行為が行われていないか適宜確認し、必要に応じて改善を指導する。

相談窓口等

当院では公的研究費等に関する相談窓口及び不正告発窓口を次のとおり設置しています。

窓口の種類 部署及び担当者 業務
相談窓口Ⅰ 法務・コンプライアンス室 研究全体に関する相談窓口
研究相談窓口Ⅱ 経理室 研究費等の管理運営に係る相談窓口
不正告発窓口 事務部長 研究に係る内外からの不正に関する告発等を受け付ける窓口

 

関係規程等

お問い合わせ

電話 045-576-3000(代表)

神奈川県医療機能情報報告票

2007年4月1日から施行された医療法の一部改正に基づき、病院等の管理者は当該病院等の医療機能に関する情報(医療機能情報)を、都道府県に報告することが義務づけられました。都道府県はその情報を集約し、住民・患者に分かりやすい形で提供することになりました。

2017年度 医療機能情報報告票

2016年度 済生会横浜市東部病院 病院指標

当院の特徴や日本の急性期医療の現状を知って頂くことを目的とし、DPCデータから全国統一の定義と形式に基づき病院指標を作成し情報公開を進めています。
病院の様々な機能や診療の状況などを見直し、医療の質の向上を図っていきます。

2016年度 済生会横浜市東部病院 病院指標

2017年度 済生会横浜市東部病院 病院指標

医療従事者の負担軽減・処遇改善の取り組みについて

当院では、質の高い医療の提供のためには、医療従事者が働く環境の整備が重要なことであると考え、下記の項目について取り組みを行っています。

 

業務分担の推進

・各種チーム医療の充実(呼吸療法サポートチーム、栄養サポートチーム、糖尿病ケアチーム、高齢者総合ケアチームなど)

・多職種の病棟配置の推進(薬剤師、理学療法士、管理栄養士など)

・看護師による静脈注射の実施

・看護補助者の活用

・クリニカルパスの推進

・入院前からの患者支援の充実

 

医師事務作業補助者の導入

・各種医療文書の作成補助

・診療録(カルテ)の代行入力

・医療の質向上のための統計業務補助

 

地域医療機関との連携

・地域医療機関との連携強化

・地域連携クリニカルパスの推進

 

外来縮小の取り組み

・逆紹介のサポート充実

・紹介外来制の推進

 

処遇改善

・院内保育及び病児保育の充実

・短時間正職員制度の導入

・医療従事者の労働時間適正化