糖尿病ケアチーム

〈健康市民よこはま公開講座〉糖尿病患者さんの災害対策

 日本人の6人に1人が罹患者か予防軍といわれている糖尿病。普段から周囲のサポートが必須といわれる糖尿病患者さんも、災害などの非常時は自分で身を守らなければなりません。そんな時に困らないよう、当院糖尿病ケアチームスタッフが日頃の備えや被災地で役立つ情報を映像で解説しています。全部で7映像。テーマごとに完結しておりますので、どれからでも自由にぜひご視聴ください。

横浜市東部糖尿病ケア地域連携の会発行の冊子「糖尿病患者さんのための災害時お役立ち!マニュアル」もあわせてご覧になると、よりわかりやすいのでおすすめです。

災害時に困らないために普段から備えが大切です

低血糖症状と低血糖時の対応方法

災害時の糖尿病治療薬の注意点

災害時の口腔ケア

手軽にできる運動の方法

災害時のフットケア

災害時の食事の工夫

 

アンケート協力のお願い
ご視聴いただきありがとうございました。
今後の活動に皆様のご意見を反映させたいと思います。ぜひ、こちらをクリックしてアンケートにご協力いただきますようお願いいたします。
頂いた回答は厳重に保管し、調査関係者以外が目を通すことはいたしません。さらに、個人情報を保護するために、細心の注意をいたします。
アンケート調査に参加されるかどうかは、ご自身の自由な意思でお決めください。
無記名回答のため、アンケート投函後の同意撤回は不可能であることをあらかじめご了承ください。また、参加に同意されない場合でも、一切不利益は受けないことをお約束します。どうぞよろしくお願いいたします。

『糖尿病患者さんのための災害時お役立ち!マニュアル』


糖尿病ケアチーム

糖尿病ケアチームは、
「院内における糖尿病ケアの充実を図る」
「地域との連携を強化し地域で糖尿病患者さんを支えるための中心的役割を果たす」
「地域住民の方々に対して糖尿病をはじめとする生活習慣病予防のために尽力すること」を目的として、
開院当初より活動しています。

 構成スタッフは、医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・理学療法士・臨床検査技師・歯科衛生士です。
このスタッフの中には、糖尿病療養指導士や糖尿病看護認定看護師の資格を持つスタッフも複数名おります。
今後もスタッフ一同、地域の医療スタッフの皆様と連携を取りながら力を合わせて糖尿病ケアの質の向上、
糖尿病患者さんを支えるために尽力していきたいと思います。

主な活動内容

糖尿病教室

毎週火曜日~金曜日の14時~16時に1クール4回の糖尿病教室を開催しております。それぞれの職種が専門領域を担当し、患者さんに分かりやすいと好評いただいております。
他院を受診されている方で当教室の参加を希望される方は、紹介状をお持ちになり、毎週火曜の13:30ころにご来院ください。
紹介状をお持ちいただかなくても参加可能ですが、 その場合、患者さんにご負担いただく金額が高くなってしまいます。糖尿病教室参加希望という簡単な内容で構いませんので、紹介状持参をお勧めいたします。

 

 

横浜市東部糖尿病地域連携の会

2012年度より地域の医療スタッフが協働して「横浜市東部糖尿病地域連携の会」を立ち上げました。そこでは、年2回連携の会を開催し、糖尿病に関する講演やそれぞれの病院・クリニック・訪問看護ステーション・調剤薬局などでの活動を報告していただき、お互いを理解して地域で糖尿病患者を支えるための連携強化につなげられるような活動をしております。

  

 

糖尿病市民公開講座

糖尿病ケアチームの一番のイベントは、地域住民の方々を対象とした市民公開講座です。糖尿病の食事や運動療法の体験など様々な体験と講演を交えた内容を企画し、毎年100名前後の方々に参加いただいております。