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冠動脈インターベンション ワークショップを開催しました

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 12月9日、循環器内科にて本年最後で今年5回目になる「冠動脈インターベンションワークショップ」が開催されました。全国から11名の先生方が来られ、1日を通じ当院でのインターベンション治療の実際を見学していただきました。午前は伊藤良明 心臓血管センター長が慢性完全閉塞病変を2例治療し、その他複雑性病変を小林範弘医師が治療しました。昼休みは小林医師がステントの講演を行い、午後は東宝塚さとう病院副院長の大辻悟先生に慢性完全閉塞病変を治療していただきました。さらに荒木基晴医師も複雑性病変の治療を行いました。

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RCA CTO午後の最後は再度伊藤医師が左主幹部から左前下行枝の狭窄病変に対してDirectional Coronary Atherectomy(DCA:方向性冠動脈粥腫切除術)でステントを留置しない治療を行い、全10例の患者様の治療が終了しました。

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ご参加いただいた先生方ありがとうございました。今後もオープンな循環器内科を目指しこのようなワークショップは継続してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

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