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「じぶんのカラダを知ろう!」十河 剛医師が横浜市立下末吉小学校で講演しました

「なぜ子供の時に運動をすることが大事なのか」。2月6日(月)当院すぐ近くの横浜市立下末吉小学校で行われた同学校主催イベント「学校保健委員会『元気アップ大作戦~早ね・早起き・朝ごはん』」に小児肝臓消化器科の十河 剛(そごうつよし)副部長が招かれ、講演をして参りました。_IGP6617

 

テーマは「じぶんのカラダを知ろう!」
十河医師は、『なぜ子供の時に運動をすることが大事なのか』を手作りのビジュアル資料を貼り出し、大きな声と手振り身振りで説明。全校児童166名のみなさん、熱心に聞き入っている様子。運動神経が良い=脳が上手に体を使えること。「みんなはいま、眼、耳、手足、鼻、舌などの感覚器から脳にたくさんの刺激を入れて、脳や神経を訓練する大切な時期。画面ばかり見ているゲームでは、いつも同じ刺激しか脳に入ってこないので脳は発達しない。運動をすることで、いろいろな情報を脳に入れることによって脳や神経は発達する」と、五感の発達や成長と脳の関係を伝え終わると――――

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まさかの衣装チェンジでサプライズ! 
着ていた白衣をその場で脱いで道着姿になった十河医師に、子供たちのテンションも急上昇!? 実は全国大会優勝経験のある躰道家であることを明かすと、座学から「カラダの不思議実験」と題した実技コーナへ突入。【あいさつの力】【目で見る力】【親指の力】の3本立で実際に体を動かしてもらい、体を上手に使うコツを解説しました。さらには「運動が得意になる体操」を伝授。子供たちは大盛り上がりで60分はあっという間に過ぎ、最後は礼儀正しく正座で御礼を頂戴しました。

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