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【循環器内科】インド人医師カテーテル室訪問

 3月12、13日の両日、3人のインド人医師が日本の経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の見学のため来院されました。光干渉断層法(OCT)と冠血流予備量比 (FFR)を使用した冠動脈治療、慢性完全閉塞(CTO)の治療に関して熱い議論が行われました。
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12日の午後からは伊藤医師によるCTOの治療、小林医師によるOCTガイドPCI、13日は堤医師と山脇医師によるOCT及びFFRガイドPCIを見学されました。
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インドでも冠動脈疾患の急激な増加に伴い、複雑病変をいかに治療していくか関心が高まっているようです。

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循環器内科は開院当初から、国内だけでなく海外から、多くのエキスパートや若手の医師をお招きし、教育をテーマに、ワークショップやライブデモンストレーションを行って参りました。今後も国内及び海外への人材交流を通じて、カテーテル治療領域の発展に寄与し、常に我々自身の治療を検証することでより良い医療を患者様に提供できるよう、研鑽を積んでいきたいと思います。

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