おくすりについて

  おくすりについて

「院外処方せん」に検査値を表示しています

東部病院では適正なお薬の使用を推進するために、患者さんの検査値の一部を院外処方箋に記載することにいたしました(2015年5月13日より)。

これにより保険薬局においても薬剤師が患者さんの検査値からもお薬の量や副作用のチェックが可能となり、さらなる薬物療法の安全性や有効性の担保につながります。

また、外来患者さんの処方箋は原則院外処方箋となっております。かかりつけの薬局に処方箋を持参して薬を調剤してもらってください。なお、処方箋の有効期限は発効日を含めて4日以内となっておりますので、ご注意ください。なお、薬剤部では1階お薬カウンターでご自宅の近くの薬局をご案内しています。鶴見区、神奈川区、川崎市にお住まいの方でかかりつけ薬局をお探しの方はお申し出くださいますようお願い申し上げます。

かかりつけ薬局では、薬歴(薬の服用記録)をつけたり、重複投与を回避したり、健康相談ができるなど多くのメリットがありますので、薬剤師を上手に活用していただきたいと思います。特に、複数の医療機関を受診する際には、かかりつけ薬局が便利です。

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