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ロボット支援腹腔鏡下膀胱全摘除術を開始

浸潤性膀胱癌に対するロボット支援腹腔鏡下膀胱全摘除術を20174月から開始しました。
300例を超えるロボット支援手術の経験を活かし、より負担が少ない手術を行います。

ロボット支援手術は、高解像度3D画像を見ながらロボットの指先をHands_on_Master_Controls_operative_field_split-screen_72自由自在に操ることで精密な手術を行う事ができます。

従来の開腹手術と比較して、

・手術中の出血量が少なく、手術による体力の低下が軽減されます
・精密な操作による正確な手術ができます
・創が小さくなるので、術後の痛みが軽くなります

負担が少ない手術を行うことで、早期の退院・早期の社会復帰が可能となります。ご相談は泌尿器科へ。

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