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重症心身障害児(者)施設 サルビアのご案内
重症心身障害児(者)施設 サルビアのご案内
重症心身障害児(者)施設サルビアは平成19年4月1日に済生会横浜市東部病院に併設して開設された全国済生会として5番目の重症心身障害児(者)のための施設です。また、施設名「サルビア」の由来は鶴見区の「区の花」に制定された「サルビア」と重症心身障害児(者)への「家族愛」を意味するラテン語にちなんで命名され、親しみのある近代的な施設を目指しております。

スヌーズレン室

分教室の卒業式
施設長あいさつ
当施設は規模として44床の小さな施設でありますが、総合病院の中にあること、また施設内に障害児の教育面として横浜市立特別支援学校の分教室が置かれていることなどが特徴です。それらの特徴を生かしつつ、人口の多い横浜市の中の数少ない市内の重心障害児(者)施設と協力しながら、質の高い施設となるよう努力いたしております。利用者の方々のご要望にこたえられるよう職員一同取り組んでおります。どうぞ皆さまのご支援をお願い申し上げます。
施設長 大矢 達男
施設概要
| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区下末吉3丁目6番1号 (済生会横浜市東部病院5階部分) |
| 延床面積 | 約2400m2 |
| 駐車場 | 専用出入口および専用駐車場(8台)設置 |
| 定員 | 総数44床(短期入所4床を含む) |

施設内で行われたコンサートイベント


特殊浴室



