糖尿病ケアチーム
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糖尿病ケアチームについて
糖尿病ケアチームは、
「院内における糖尿病ケアの充実を図る」
「地域との連携を強化し地域で糖尿病患者さんを支えるための中心的役割を果たす」
「地域住民の方々に対して糖尿病をはじめとする生活習慣病予防のために尽力すること」を
目的として、開院当初より活動しています。
スタッフ構成
糖尿病内分泌内科医師 看護師 管理栄養士 薬剤師 理学療法士 臨床検査技師 歯科衛生士
*このスタッフの中には、糖尿病看護認定看護師、日本糖尿病療養指導士、神奈川糖尿病療養指導士の資格を持つスタッフも複数名おります。
主な活動内容
毎週火曜日~金曜日の14時~16時に1クール4回の糖尿病教室を開催しております。それぞれの職種が専門領域を担当し、患者さんに分かりやすいと好評いただいております。 2024年より鶴見区医師会より委託をうけ、歯科医師会、薬剤師会等にご協力いただき、「鶴見区糖尿病ケア地域連携協議会」が開始しました。 糖尿病ケアチームは、開院当初より年1回の市民公開講座を開催しています。(コロナ禍の3年間は中止)2024年度からは、鶴見区糖尿病ケア地域連携協議会と協働して開催しています。糖尿病教室
他院を受診されている方で当教室の参加を希望される方は、紹介状をお持ちになり、毎週火曜の13:30ころにご来院ください。
紹介状をお持ちいただかなくても参加可能ですが、その場合、患者さんにご負担いただく金額が高くなってしまいます。糖尿病教室参加希望という簡単な内容で構いませんので、紹介状持参をお勧めいたします。
鶴見区糖尿病ケア地域連携協議会
「地域医療連携の推進」、「糖尿病発症・悪化予防のための啓発活動」などを通して、鶴見区在住・在勤の皆様が健康で過ごせる、糖尿病治療を安心して任せられるために、協議会メンバーみんなで協力して、活動を行っております。スタッフ構成
在宅:
糖尿病専門医 医師 歯科医師 糖尿病看護認定看護師 訪問看護師 保健師(行政) 管理栄養士 薬剤師 理学療法士 ケアマネジャー
病院:
糖尿病専門医 医師 糖尿病看護認定看護師 管理栄養士 薬剤師 理学療法士 臨床検査技師 歯科衛生士
糖尿病市民公開講座
糖尿病の発症・悪化予防、生活習慣病予防となるようなテーマを取り上げ、体験ブースや講演会を通して、市民の皆様が健康を意識して生活できるようにしたいという思いで計画・運営しています。毎年10月~11月に開催していますので、ぜひご参加ください。
主な活動内容
糖尿病市民公開講座




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トピックス
日本人の6人に1人が罹患者か予防軍といわれている糖尿病。普段から周囲のサポートが必須といわれる糖尿病患者さんも、災害などの非常時は自分で身を守らなければなりません。そんな時に困らないよう、当院糖尿病ケアチームスタッフが日頃の備えや被災地で役立つ情報を映像で解説しています。全部で7映像。テーマごとに完結しておりますので、どれからでも自由にぜひご視聴ください。 ご視聴いただきありがとうございました。 済生会横浜市東部病院の糖尿病ケアチーム、鶴見区・神奈川区の医療スタッフが中心となり活動している「横浜市東部糖尿病ケア地域連携の会」のメンバーが議論に議論を重ねて本誌が完成しました。糖尿病患者さんの中には、職場や地域の中で糖尿病であることを公表していない方もおられます。そういった患者さんでも救いの手を求めやすく、災害時こそ冷静に的確な行動がとれるための工夫やヒントが満載です。
動画一覧(クリックで各動画へ移動します)
災害時に困らないために普段から備えが大切です
低血糖症状と低血糖時の対応方法
災害時の糖尿病治療薬の注意点
災害時の口腔ケア
手軽にできる運動の方法
災害時のフットケア
災害時の食事の工夫
アンケート協力のお願い
今後の活動に皆様のご意見を反映させたいと思います。ぜひ、こちらをクリックしてアンケートにご協力いただきますようお願いいたします。頂いた回答は厳重に保管し、調査関係者以外が目を通すことはいたしません。さらに、個人情報を保護するために、細心の注意をいたします。
アンケート調査に参加されるかどうかは、ご自身の自由な意思でお決めください。無記名回答のため、アンケート投函後の同意撤回は不可能であることをあらかじめご了承ください。また、参加に同意されない場合でも、一切不利益は受けないことをお約束します。どうぞよろしくお願いいたします。▼横浜市東部糖尿病ケア地域連携の会発行の冊子「糖尿病患者さんのための災害時お役立ち!マニュアル」もあわせてご覧になると、よりわかりやすいのでおすすめです。

