ラピッドレスポンスチーム
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RRTについて
RRTは、病棟で予期せぬ急変を未然に防ぐため、2020年12月よりチーム活動を開始しました。
病棟で全身状態が悪化するリスクのある患者をラウンドし、早期にICUへ入室もしくは、治療が開始されるよう介入を行っています。
スタッフ構成
集中治療科医師を中心に、救急医師とも協力体制を整えています。実働看護師は、CNS、CN、特定看護師と有資格者となっています。また、臨床工学技士と一緒にラウンドを行うことで、モニターが適正利用されているかの確認も行っています。関連組織

主な活動内容
病棟での異常のトリガーを感知しcallがあった症例に対して対応をしています。また夜間休日ERから一般病棟に入室した患者のフォローアップ回診もしています。当院ではNEWSを使用したスコアリングで急変リスクの察知、病棟/診療科とICUの橋渡しの役割を担っています。 ICU/EICU/EHCUから一般病棟へ転室したリスクの高い患者のフォローアップ回診をしています。 病棟から連絡があった症例に対し、病棟へthank you for calling やgood assessmentシールを活用し病棟へフィードバックを行っています。1.RRT活動
2.集中治療退室後のフォローアップ回診
3.病棟看護師の急変回避のできた症例をフィードバック
活動実績
2025年度…3718件(平均10.1件/day) RRT活用は年々増加NEWSを活用した院内の安全文化の醸成
RRTの記録数

RRT認知度の変遷
RRTのcall数

私たちだけの強み
毎日病棟ラウンドを行い、病棟看護師の『気付き』を大切に、患者(家族)も医療者もHappyとなれるよう、連携を強化しています!!