摂食嚥下チーム
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私たちが大切にしていること
食べることは、栄養をとるだけでなく、楽しみや生活の一部でもあります。私たちは、“食べたい”という思いを大切にしながら、患者さん一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
チームの役割
むせやすい、食べにくいなどのお困りごとに対し、
安全に口から食べ続けられるようサポートします。
スタッフ構成
リハビリ科医師、摂食嚥下障害看護認定看護師、言語聴覚士、薬剤師(日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士)、管理栄養士、メディカルアシスタント、事務
主な活動内容
週1回のカンファレンス、多職種回診、嚥下機能評価(VF・VE)年間180件程度、食事形態調整、姿勢・介助方法の提案
私たちの取り組み
患者さんが安心して食事を続けられるよう、多職種で情報を共有しながら(患者さんの嚥下機能、サポート状況、ご自宅での食形態、嚥下に関連した服薬状況など)支援を行っています。また、院内勉強会などを通して、病院全体でよりよい食支援につながるよう取り組んでいます。