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循環器内科にマレーシアから医師3名が臨床研修に来られました

20181030日(火)、当院循環器内科に、マレーシアから医師3名が臨床研修に来られました。

 

今回の研修は、心臓の冠動脈内イメージングデバイスであるOCT(Optical Coherence Tomography:光干渉断層法)を用いた石灰化病変、分岐部病変、ステント再狭窄病変などの冠動脈複雑病変の治療について行いました。

阪本泰成医長が中心となり、実症例でOCTガイド下インターベンションを実践しながら解説を行いました。症例を通じ当院の医師や臨床工学技士たちと討論をしつつ、OCTのいろはからOCTガイドの一部を研修していただきました。

           

 

アジア諸外国ではOCTの普及率は非常に低く、これから導入を検討している施設がほとんどです。OCTガイド下インターベンションを精力的に実施している当院では国内の医師のみならず、海外の医師、および医療従事者へも研修、見学を積極的に受け入れており今後も実践していきたいと思っております。

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