【活動報告】外科レジデント研修と日本胸部外科学会での発表
2026年11月02日ニュース
【活動報告】外科レジデント研修と日本胸部外科学会での発表
10月23日、当院の消化器外科・救急外科合同で、外科レジデントを対象とした実践的な手術手技トレーニングを実施しました。
当日は、腹腔鏡手術の手技に加え、外傷救急を想定した頚部・胸部・腹部のダメージコントロール手術についてトレーニングを行い、実際の診療を想定しながら手術手技を学ぶ機会となりました。
当院では、多くの外科レジデントが研修に励んでおり、実践的な教育にも力を入れています。今後も継続的なトレーニングを通じて、手術手技の習得と外科診療の質の向上を目指してまいります。
また、10月20日、第79回日本胸部外科学会定期学術集会において、当院消化器外科の方宇医師が、「ロボット支援食道切除術におけるダブルテーピング法左反回神経周囲リンパ節郭清」という演題で、ビデオセッションにて発表を行いました。
当院で実施している手術の動画を提示しながら、手術手技や治療に対する考え方を紹介しております。全国のエキスパートの先生方とディスカッションを行い、貴重なご意見やアドバイスをいただく、大変有意義な機会となりました。
今後もより質の高い食道外科診療の提供に努めてまいります。
