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【イベントレポート】12/13カテーテルインターベンションワークショップ開催

2018.12.13本年最後となるカテーテルインターベンションワークショップが開催されました。

今回は総勢13人の先生が全国からお越しいただきました。

症例は慢性完全閉塞病変3例を伊藤、山脇、小林医師が治療し、さらにRotablatorやDiamondback360を用いた石灰化病変のアブレーションを山脇、荒木、小林医師が治療しました。

 

 

慢性完全閉塞病変に関しては本邦でまだあまり使用されていないNew deviceであるStingrayという治療器具を用いた方法で治療がなされ無事全例成功に終わりました。

終日治療が行われ、夜は懇親会もあり皆さまお疲れ様でした。

来年もワークショップの開催希望が既に多くありうれしい限りです。私たちも開催することで成長できる側面もあるため引き続き開催していこうと考えています。

本年ご参加いただいた先生方どうもありがとうございました。

 

 

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