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【イベントレポート】循環器内科 国内医師向けワークショップ開催

去る2018.11.15に循環器内科にて国内医師向けワークショップが開催されました。

関東近郊の先生方を中心として合計6名の先生が終日当院カテ室にてインターベンション治療を見学されました。

午前は伊藤医師が冠動脈プラークを切除する方向性粥腫切除術(Directional Coronary Atherectomy:通称DCA)にて治療を行いステントを挿入せずに狭窄を解除する治療をしました。また山脇医師、荒木医師、小林医師、阪本医師などが石灰化プラークを切除するRotablator等を光断層撮影(OCT)というイメージング器具を用いながら治療を行いました。

午後には伊藤医師が慢性完全閉塞病変(Chronic Total Occlusion:CTO)を治療し見学者の先生と情報共有しながら治療を成功させました。

通常のワークショップよりもやや症例も参加医師も少なかったんですが、その分治療の内容はいつもに増して充実したワークショップ開催ができたと思っております。

ご参加いただいた先生方どうもお疲れさまでした。

当院循環器では今年はあと1回冠動脈のワークショップを予定しております。

各方面からワークショップ開催の要望があり、今のところ未定ではありますが来年も要望に応じ可能な限り開催を継続してまいりたいと思います。

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