【消化器外科】第39回日本内視鏡外科学会総会 / World Congress of Endoscopic Surgery 2026 にて当院医師が演題発表
2026年09月10日ニュース
【消化器外科】第39回日本内視鏡外科学会総会 / World Congress of Endoscopic Surgery 2026 にて当院医師が演題発表
2026年9月4日、日本内視鏡外科学会総会および World Congress of Endoscopic Surgery 2026 において、当院消化器外科の上部消化管班の方宇慶蒼医師が「ロボット支援下食道癌手術の短期成績の検討」と題した演題発表を行いました。
当院では2025年より、患者さんへの低侵襲かつ質の高い医療の提供を目指し、ロボット支援下食道切除術(RAMIE: Robot-Assisted Minimally Invasive Esophagectomy)を導入しております。今回の発表では、導入期における治療実績や安全性の評価を行い、導入初期段階から非常に安定した手術成績・経過を維持できていることを報告いたしました。
また、方宇医師はこれに先立つ2026年8月22日に開催された「慶應外科ビデオフォーラム」のビデオカンファレンスにおいても演者として登壇し
当院消化器外科では、今後も安全性を最優先としながら最新技術の導入・評価を進め、地域医療の向上と質の高い消化器外科治療の提供に努めてまいります。