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当院職員が東京2020オリンピックパラリンピックにテコンドーの審判員(NTO)として参加

本日開幕する東京2020パラリンピックに、テコンドーの国際審判員として当院 救命救急センター看護師の友野壽美が参加します。

友野は救命救急センターの看護師として働く傍ら、これまで世界選手権・国際大会で主審を務めるなど経験を重ねてきました。
今回国内からの技術役員(NTO)として選出され、以前から目標にしていたオリンピック・パラリンピックの舞台へ。
先日閉幕した東京2020オリンピックでは、オペレーターとして電光掲示板の操作を担当し競技運営に関わりました。

テコンドーには韓国留学を通して興味を持ち、競技者としても活動。審判員になったきっかけは「日本と韓国の架け橋になれると思ったから」と本人。日本女性初としてテコンドーの国際審判員の資格を取得しました。

東京2020オリンピック・パラリンピックへの参加について、「ずっと夢だった舞台に立つことができ、重要なポジションをさせていただけることを光栄に思います。賛否両論がある中で引け目に感じていたところもありましたが、『すごいことだよ、頑張ってね』と背中を押してくれた病院の方々やこれまで支えてくださったあらゆる方々に心から感謝しています」と話します。

パラリンピックのテコンドーの試合期間は、9月2~4日。
四年に一度の大舞台を支え、活躍する姿に注目です!


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