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新型コロナウイルス陽性者の発生について(第2報)

813日(金)にご報告した新型コロナウイルス感染症にかかる、発生状況、それに伴う診療体制についてお知らせします。

前回のご報告以降、新たに入院患者さん2名、職員12名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。引き続き、横浜市保健所の指導のもと、陽性となった職員および患者さんの接触者を調査しており、順次LAMP法による遺伝子核酸増幅検査を実施しております。

感染者の状況 816日(月)19:00時点

入院患者4名、職員19名 計23

当院の診療体制について8月16日(月)19:00時点

  • 救命救急センターにおける患者さんの受入再開
  • 新型コロナウイルス感染症患者さんの受入再開
  • 新規入院は、産科病棟・精神科病棟(措置入院のみ)を除き原則中止
  • 転院は原則中止
  • 一般外来は通常体制

この度は、患者さんおよびご家族の皆さま、関係者の皆さまには多大なるご心配、ご迷惑をおかけすることとなり誠に申し訳ございません。今後も所轄保健所との連携を図り、患者さんおよび職員の経過観察を行うとともに、感染拡大防止に向け、適切な対応に努めてまいります。

また、救命救急センターや新型コロナウイルス感染症患者さんの受入再開に伴い、より一層の感染対策の徹底、感染疑い者の早期発見に取り組み、安全な医療を提供できるよう努めていく所存です。

皆さまのご理解、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

2021817
院長 三角隆彦

 

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