ニュース

  ニュース

診療制限の実施について

神奈川県内の新規感染者急増に伴い、横浜市内においても病床がひっ迫し、コロナ患者さんおよび一般の救急患者さんの入院が困難な状況となっています。そのような状況を受け、先日、県知事から重症・中等症のコロナ患者さんを受け入れる病床の拡大、および医師が延期可能と判断した医療を一部延期するよう要請がありました。

当院は横浜市の中核病院として、そして済生会の病院として、救命救急センター・集中治療センターなどを中心とした急性期医療および種々の高度専門医療を中心に提供する病院であります。

その使命を果たすためにも、医師が延期可能と判断した入院や待機可能な検査・手術についてはスケジュールを調整させていただいた上で、入院治療が必要な重症・中等症のコロナ患者さんの受け入れ拡大、および一般の救急医療体制も堅持していきます。

患者さんにはご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

2021年8月6日
院長 三角 隆彦

ページトップへ