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新型コロナウイルス検査陽性者の発生について(第8報)

当院における新型コロナウイルス感染症の発生状況、それに伴う診療体制についてお知らせします。

これまでにご報告している陽性者の接触者に対してLAMP法による遺伝子核酸増幅検査を順次実施しておりますが、1211日に新たに入院患者さん1名、1214日に職員1名の陽性が確認されました。引き続き陽性者の接触歴・行動調査を進めるとともに、横浜市保健所の指導を受けながら感染経路等の調査も進めております。以下に現在の状況をまとめます。

感染者の状況 12月14日(月)14:00時点

患者9名、職員12名 計21名

(感染者数について、公表のタイミングにより報道されている行政・保健所の発表数字と異なる場合があります) 

当院の診療体制について 12月14日(月)14:00時点

  • 新規の予定入院は、一部の病棟を除き通常診療
  • 当院からの転院は、一部の病棟を除き転院可能と判断(ただし連携医療機関と要相談)
  • 外来診療は救急外来含め通常体制

 

これまでも感染管理に細心の注意を払って参りましたが、今後一層の感染防止対策を講じながら、患者さん並びに職員の安全と安心の確保に最善を尽くして参ります。

皆さまにはご心配をおかけすることとなり誠に申し訳ございません。体制が整い次第、改めてご報告いたしますので、ご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

20201214日 院長 三角隆彦

 

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