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新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

当院の職員1名が、8月7日(金)にPCR検査結果で陽性と確認されました。

該当職員は現在、自宅待機対応とし、感染対策に取り組んでおります。

なお、現時点で感染経路は特定できておりませんが、少なくとも院内感染拡大の可能性は低いと推察されます。

 当該職員の経過

日付

勤務状況

症状

備考

8月3日(月)

日勤

なし

サージカルマスク着用

8月4日(火)

日勤

なし

サージカルマスク着用

8月5日(水)

休暇

咽頭痛

 

8月6日(木)

休暇

発熱

 

8月7日(金)

休暇

咽頭痛

PCR検査陽性

以降自宅療養中

 当院の対応について

所管保健所にはただちに詳細を報告し指導をうけながら、以下の対応をとっております。

  • 当該職員と接触した患者さん1名に対して、院内PCR(LAMP法)検査を実施しましたが陰性でした。
  • 当院の判断により通常よりもかなり広範囲な院内PCR(LAMP法)検査を実施しましたが、全ての職員が陰性でした。(8月13日時点で84名の職員に対し実施)
  • 現在のところ、感染可能期間に当該職員と接触した患者さんならびに職員に、新型コロナウイルス感染症を疑う症状はありません。

当院の診療体制について

当面の間、以下の体制とさせていただきます。

 

  • 今回の職員からの新型コロナウイルス感染発生は限定的であり、病院機能に関しましては、所轄保健所からの指導のもと、当該病棟を含めて通常通りの業務続行といたします。
  • 8月18日をもちまして観察期間を終了する予定です。

 

今後も所轄保健所との連携を図り、患者さんおよび職員の経過観察を行うとともに、感染拡大防止に向け、適切な対応に努めてまいります。

 

皆さまにはご心配をおかけすることとなり誠に申し訳ございません。ご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2020年8月13日 院長 三角隆彦

 

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