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【イベントレポート】11/14(木) 冠動脈インターベンション治療のワークショップが開催されました

今回も全国から総勢11名のDrに御参加いただき、ワークショップ前日の症例検討会から始まり有意義で活発なディスカッションが行われました。

慢性完全閉塞病変、高度石灰化病変、左主幹部分岐部病変などの複雑病変の治療を合計11例行い、全ての症例で無事成功することができました。

Retrograde approachによる典型的な慢性完全閉塞病変や、ロータブレーター・ダイアモンドバックを施行した高度石灰化病変を、山脇医師、小林医師、阪本医師、毛利医師により治療しました。それに加え、伊藤良明医師によりADR(antegrade dissection re-entry)テクニックが必要になった難易度の高い慢性完全閉塞病変と、DCA(directional coronary atherectomy)による左主幹部分岐部のステントレス治療が行われました。

症例数も多く3つのカテーテル室を常時稼働し、御参加された先生方にも積極的にカテーテル室に入っていただきました。先生方とのディスカッションをしながらとても良い治療を行うことができたと思います。

今後も引き続きワークショップならびに院内ライブを開催していき、より良い患者様の治療とインターベンションの発展・教育に努力していきたいと思います。

全国から御参加頂きました先生方、並びにワークショップの開催に御協力頂きました全ての方々に感謝申し上げます。

循環器内科 小林範弘

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