医師 – 診療科専門医 採用情報

下記の診療科で専門医の募集を行っております。

脳神経外科・脳血管内治療科

  脳神経外科・脳血管内治療科では、手術件数の増加に伴い、脳神経外科医、脳血管内治療医を募集します。

当科では年間350件以上の手術があり、脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷症例のバランスが取れているのが特徴です。また脳血管内治療専門医も2名在籍し、脳血管内治療の件数も豊富です。最先端の手術機器も常備し、ハイブリットカテーテル室、ハイブリットERも常設している恵まれた環境のなかで、まんべんなく手術症例を経験したい、subspecialtyを極めていきたい、いずれの方でも歓迎します。

興味のある方はお気軽にお問合せください。

問い合わせ先

済生会横浜市東部病院
脳神経外科 稲葉 真
TEL:045-576-3000(代表)
MAIL:m_inaba@tobu.saiseikai.or.jp

神経内科

 当院では脳神経センターとして、脳神経外科、脳血管内治療科と協力しながらチーム医療体制のもと脳卒中から神経救急疾患の診療を行っています。神経内科では、虚血性脳血管障害(脳梗塞・一過性脳虚血発作)、てんかんなどの神経救急疾患から、頭痛、めまい、パーキンソン病関連疾患を含む神経変性疾患、ギランバレー症候群などの神経免疫疾患など、さまざまな疾患を診療します。神経疾患の多くは、一刻を争う対応と高度な診断・治療技術が求められます。当院では、24時間365日受け入れ・常時検査ができる万全の体制を敷いています。

脳卒中急性期の患者さんに対しては、CTMRI・超音波検査などが24時間対応可能です。超急性期脳梗塞には、超急性期血行再建としてtPA治療や血管内治療を行います。当院では開設時からSCUを中心に、脳神経センター医師、看護師、リハビリスタッフ、病棟薬剤師、MSWなどのチーム医療体制のもと、臨床病型診断をすすめながら、病態に応じた診療を行っています。理学療法士・言語聴覚士・作業療法士による早期リハビリテーションを通じ、早期の退院やリハビリテーション病院への転院を図ります。これにより家庭復帰・社会復帰にかかる期間の短縮や、予後改善を目指しています。

さらに地域の神経内科医として、地域ニーズに応えるために、脳卒中、てんかん、慢性頭痛、パーキンソン病関連疾患、認知症、多発性硬化症などの神経免疫疾患、神経筋疾患などにも積極的に取り組んでいます。連携医療機関、地域のかかりつけ医や在宅往診医とも連携しながら、介護保険サービスなどの社会資源を援用し、神経内科関連疾患の患者さんやご家族を中心に療養環境整備にも取り組んでいます。総合病院の神経内科部門として、内科疾患、全身疾患に伴う神経合併症や、せん妄、代謝性脳症などのコンサルテーションを通じて診療他科とも積極的に連携しています。

 急性期脳卒中からパーキンソン病関連疾患、認知症まで神経内科医に求められる多様な

臨床現場でベストを尽くす気概のある方を求めています。脳外科、脳血管内治療科との垣根のない連携と、患者さんを中心に病気に向き合う多職種チームとともに、当院脳神経センターで一緒に働くことに興味があれば、いつでもご相談、見学は大歓迎です。

応募書類             

履歴書・医師免許証(写し)・専門資格証書(写し)を担当者宛にお送り下さい

応募締切日

随時

選考方法 

面接等

選考日   

個別にご連絡します

その他   

病院見学は随時受け付けています。まずは、メールにてご連絡ください。

書類提出先

 2300012 横浜市鶴見区下末吉3-6-1 済生会横浜市東部病院 人事室あて

お問い合わせ先

脳神経センター 神経内科 後藤 (脳神経センター長 神経内科部長)または人事室 高杉まで

TEL  045-576-3000(代表) E-mailgotoj820@gmail.com

 

腎臓内科

済生会横浜市東部病院腎臓内科は、腎疾患、血液浄化療法の専門的な診療を行う医師を若干名募集しています。主に急性期における診療経験を積むことを目的とした方には最適な環境を提供できる病院です。また、院内外における多職種連携を強く意識しており、医療人として幅の広い視野をもった人材の育成を目指しています。地域の中核病院の腎疾患専門チームの一員として、共に研鑽を積みませんか。

診療実績

腎臓内科 入院患者数/ 平成19年~28年次

透析導入患者数/ 平成19年~29年次

腎生検数/ 平成19年~28年次

下記教育施設認定を受けており、関連専門医資格の取得が可能です。

日本腎臓学会研修施設
日本透析医学会教育関連施設

募集要項

対象
 卒後5年目以上15年目程度までの医師

人数
 若干名

入職期日
 20194月が望ましいが、随時可能

待遇
院内規程による

見学は随時受け付けています。興味のある方は、是非下記までご連絡ください。

問い合わせ先

済生会横浜市東部病院
腎臓内科 宮城盛淳
TEL 045-576-3000
(代表)
E-MAIL:
m_miyagi@tobu.saiseikai.or.jp

 

 

放射線診断科(常勤医)

診療内容

CTMRIの読影が主ですが、希望により超音波検査や血管造影も行えます。高度急性期病院、がん拠点病院であり、各分野において万遍なく豊富な症例を経験できます。最新のCT3台、MRI3台(3T1台・1.5T2台)を擁しています。子育て世代の方は時短勤務も考慮いたします。

募集人員

1名

勤務開始

4月からを希望しますが、相談に応じます。

問い合わせ先

放射線診断科 佐藤浩三  k_sato@tobu.saiseikai.or.jp

 

緩和ケア内科医師

 当院は、国の地域がん診療連携拠点病院に指定され、地域と連携した総合的ながん治療を提供しています。2018年からは院内のがん治療体制を「東部がんセンター」として組織化し、がんに関わる組織横断的なセンターが整備され、各種専門スタッフが患者さん個々に応じた最適な治療を実践しています。

 緩和ケアに関しては国が求める緩和ケア診療提供体制となるべく整備しております。東部がんセンターの一部の機能として緩和ケアセンターを設立しています。緩和ケアセンターでは、対象患者さんのスクリーニングを行い、医学的なケアに限らず、他職種によるチームを組んで患者さんのサポートを行っています。当院は高度急性期を担う病院で、緩和ケア病床などはありませんので、リエゾン中心の診療となります。興味があればいつでも見学可能です。お問い合わせお待ちしております。

 募集対象

緩和ケアを主に担当する医師(専従医師)

 募集人数

1名

 業務内容

緩和ケアチーム回診、緩和ケアチームのマネジメント、緩和ケア外来、各種カンファレンス、市民公開講座の開催 など

 勤務時間

8:3017:30

※各種シフト勤務や短時間勤務のご相談も可能です。ご希望の場合はお問い合わせください。

勤務時間の例

9:0016:30 (土日祝休)など

 

     問い合わせ先

    済生会横浜市東部病院
    担当 東部がんセンター 江川・人事課 高杉

    TEL 045-576-3000(代表)

    新生児科

    当院は周産期専門医(新生児)暫定研修施設(指定認定)です。地域周産期母子医療センター(NICU 6床・GCU 10床)として活発に診療しています。

    勤務は新生児科専従で、残業はほぼありません。赤ちゃんと家族を中心として、多職種が協働する雰囲気の良い病棟です。現在専任医師3名と小児科後期研修医1名で診療しています。

    応募者の経験の多寡は問いません。忙し過ぎない環境で楽しみながら新生児集中治療を学び、成長することができます。チーム医療のできる方を歓迎します。まずはお気軽にお問い合わせください。

     

    募集要項

    募集対象:小児科後期研修終了後から卒後20年目程度までの医師

    募集人数:1名

    業務内容:在胎26週以上の新生児の診療(内科疾患のみ)、低体温療法、NO吸入療法、眼科レーザー治療可能、フォローアップ外来、1か月健診

    当直:56/月(NICU専従当直)翌日午前中に帰宅

    休日:週休2日制(土・日)

    問い合わせ先

    新生児科 中村 
    Email k_nakamura@tobu.saiseikai.or.jp

    重症心身障害児(者)施設サルビア

    理念

    ・安心して受けられる医療と福祉
    ・利用者さんにやさしい医療と福祉
    ・常に一歩先の医療と福祉
    ・地域社会に貢献する医療と福祉

    沿革

    神奈川県済生会重症心身障害児(者)施設 サルビアは平成1941日に済生会横浜市東部病院に併設して開設されました。

    特徴

    神奈川県済生会重症心身障害児(者)施設 サルビアは、規模は44床の小さな施設ですが、急性期の総合病院の中にあり、施設内に横浜市立特別支援学校の分教室が置かれています。これらの特徴を生かして、質の高い施設として、利用者の方々の要望に応えられるよう取り組んでいます。

     

    施設概要

    所在地:神奈川県横浜市鶴見区下末吉3丁目61
    (済生会横浜市東部病院5階部分)

    延床面積:2400

    駐車場:専用出入口および専用駐車場(8台)設置

    定員:総数44床(短期入所4床を含む)

     

    募集内容

    職種

    医師

    募集人数

    1

    雇用形態

    常勤、非常勤(内容は相談)

    診療科

    内科・小児科、その他の科は相談

    勤務地

    済生会横浜市東部病院5階東

    勤務時間

    8:30-17:30

    勤務内容

    入所者の健康管理(診療、検査、診断、治療)

    休日

    週休2日、祝日

    オンコール体制有

    相談

    待遇

    東部病院院内規定による

    駐車場

    有(有料10000/月)

    選考方法

    書類審査および面接による。

    現況

    入所者35-39
    (長期入所
    33名、短期入所3名 201825日現在/小児11名、成人22名、年齢4-71歳、呼吸器装着8名)

    勤務医師: 5
    (済生会横浜市東部病院小児科より出向
    2名、育休中1名)

    医師以外職員
    看護師32名(入院基本料 71)、介護福祉士11名、保育士6名、専属リハビリ療法士3名、専属栄養士1名、看護助手2名、ソーシャルワーカー2名、事務4

     

    問い合わせ先

    神奈川県済生会重症心身障害児(者)施設 サルビア 酒井章次

    TEL045-576-3000(代表) 
    Emails_sakai@tobu.saiseikai.or.jp
    サイト内リンク:http://www.tobu.saiseikai.or.jp/salvia/

     

     

    呼吸器内科

    呼吸器センターでは呼吸器診療に携わる医師(呼吸器診療のトレーニングを希望するレジデントも含む)を若干名募集致します。

    当センターは、地域中核急性期病院、がん拠点病院として呼吸器疾患全般をバランスよく診療でき、他診療科との連携も良好で担当症例のコンサルトなども容易に行える環境です。

    希望により総合内科をはじめとする専門内科、救急部での期間研修も可能です。

    各種学会発表や論文作成も活発に行っています。

    公休以外にも休日取得が可能で、ライフワークバランスも考慮した職場です。

    是非ともに切磋琢磨し、成長していきましょう。

    認定施設

    下記教育施設認定を受けており、関連専門医資格の取得が可能です。

    ・呼吸器専門医認定施設(禁煙外来あり)
    ・気管支鏡専門医認定施設
    ・日本臨床腫瘍学会認定研修施設

    業務内容

    ・外来 午前2/週(初診1回、再診1回)
    ・病棟 主担当患者510名程度
    ・気管支鏡 3/
    ・当直 平日2/月、休日1/月程度 翌日明けは帰宅可能
    ・合同カンファレンス 2/週(多業種、内科外科合同)

    2016年 診療実績

    気管支鏡:401
    超音波内視鏡:34
    サイバーナイフ照射に伴う金マーカー挿入:103
    来化学療法 延実施件数:1093

    外来患者数 12,065(2016年度)
    入院患者数 12,357(2016年度)

    募集要項

    対象
     卒後5年目以上15年目程度までの医師

    人数
     若干名(20184月より、2名まで可能)

    入職期日
     4月が望ましいが、随時可能

    待遇
     院内規程による

    見学は随時受け付けています。興味のある方は、是非下記までご連絡ください。

    問い合わせ先

    済生会横浜市東部病院
    呼吸器内科 清水 邦彦
    TEL 045-576-3000(代表)
    E-MAIL:k_shimizu@tobu.saiseikai.or.jp

     

     

    脳血管・神経内科

    脳卒中診療の専門的研修を希望する方
    急性期脳卒中医療の臨床経験を深めたい方
    脳卒中専門医の道を希望する方
    横浜の地域中核急性期病院で働いてみませんか?

    急性期脳卒中医療の質

    わが国の人口構成の高齢化に伴って死亡原因や疾病構成が年々変化する中で、社会における脳卒中医療の重要性はますます高まっています。 rt-PA静注療法を例に挙げるまでもなく、急性期脳卒中医療では循環器疾患や外科救急に勝るとも劣らないほど迅速な救急対応体制が求められます。この救急体制の整備如何が脳卒中医療の質の決め手になると言っても過言ではありません。

    当院の脳卒中救急体制

    当院は横浜市の7つの一次医療圏整備計画のうち、東部医療圏(鶴見区、神奈川区、港北区の一部)の中核施設として2007年3月に開院いたしました。

    医療圏人口約60万人を対象とする急性期病院(DPC急性期Ⅱ群病院)としての救急体制一般は救急部を中心に運営していますが、当脳神経センターは内科と外科が一体となって、脳卒中、神経疾患、頭部疾患に専従する救急体制を構築しています。

    当センター医師による24時間365日当直だけではなく、看護師、リハビリ療法士を中心としたコメディカルの人的配置や機器、施設整備により、「超急性期脳卒中加算に関する施設基準」「脳卒中ケアユニット(SU)入院医療管理料に関する施設基準」「日本脳卒中学会rt-PA静注療法の施設基準」などすべての公的基準をクリアする脳卒中救急体制が完成しています。
    この体制のもと、行政当局による横浜市脳血管疾患救急医療機関連絡会の幹事施設として横浜市全体の急性期脳卒中医療の向上に協力しつつ、救急隊との脳卒中ホットライン等を通じてrt-PA適応症例をはじめとする地域の急性期脳卒中症例の受け入れを日夜行っています。

    済生会横浜市東部病院脳神経センターの構成

    当院脳神経センターはいわゆる神経内科と脳外科の協働体です。センター長以下、脳血管内科、神経内科、脳神経外科、脳血管内治療科の各部長職がありますが、医長以下は脳血管・神経内科(2014年4月現在4名)か脳神経外科(同2名)に所属します。この内科医と外科医が同じ病棟、同じ外来ブースで毎日のカンファレンスを行いながら、疾患、治療法にしたがって当直を含めた協働診療を行っています。 当院には約190名の医師が勤務していますが、各専門内科、他診療科との連携も良好で担当症例のコンサルトなどが容易に行えます。希望により総合内科をはじめとする専門内科、救急部での期間研修も可能です。

    検査手技と治療法の豊富な経験

    近年の脳卒中治療法の発達と変化に当センターでは常に対応しています。
    rt-PA静注療法をはじめとする超急性期治療時にはCT(320列、80列、64列)、MRI(1.5T×2、3T更新予定)、神経超音波検査(頸動脈、TEE、TCD)、脳血管造影(ハイブリッド手術室あり)が24時間即応体制で施行可能です。

    さらに適応がある場合にはrt-PA動注、Merci retriever、Penumbra、PTAなどを適宜組み合わせた急性期血管内治療を行います。血管内治療は脳血管内治療科専門医が行いますが、内科医も積極的に関与して専門医取得を目指しているものもいます。CEA、STA-MCA吻合術なども含めた待機的血行再建術は、内科医が血管造影や脳血流SPECT検査を自ら施行して適応を決定し脳外科に依頼します。

    無症候性症例に対し循環器内科が施行するCASと血管外科が施行するCEAの適応診断検査も当センター内科医が行います。 とくに虚血症例の脳血管造影検査は内科が中心に施行しており、検査手技を豊富に経験できます。外科的治療法でも積極的にかかわって希望によっては手技の研修も受けられるような内科外科関係が構築されています。

    急性期脳卒中と地域連携

    当院では欧州型SU運用を指向して急性期からのリハビリを積極的に行っていますが、脳卒中医療に急性期施設だけでの完結はあり得ません。近年は急性期施設から回復期施設、維持期施設、かかりつけ医までの医療連携サイクルがうたわれていますが、その核となる脳卒中地域連携パスの運用にも責任計画管理病院として地域の中心となる活動を行っています。 また、近隣の姉妹施設である済生会神奈川県病院神経内科とは疾患別連携、回復期連携という形で密接な関係を構築しています。

    脳卒中以外の神経疾患

    たとえ脳卒中専門医を目指すにしてもそれ以外の神経疾患の経験は必須です。当院は横浜市から事業運営を受託し、平成26年1月に認知症疾患医療センターを開設し、専門医による認知症診療の拡充を計っています。さらに神経救急疾患としてのてんかん、神経感染症をはじめ変性疾患、神経筋疾患、パーキンソン病、頭痛など中核病院として充分な疾患スペクトルと症例数が経験でき、それを指導する体制も確立しています。

      2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度
    急性期脳卒中以外 183 161 175 169 196
    急性期脳卒中 330 358 370 370 394
    脳出血 104 129 94 92 115
    虚血性脳卒中 226 229 276 278 279
    救急車搬送入院 223 227 196 183 200
    発症24時間以内入院 268 288 275 288 316
    発症3(4.5)時間以内来院 119 143 117 111 118(143)
    3(4.5)時間以内脳梗塞 70 73 70 61 60(80)
    t-PA静注療法施行 19 12 20 16 20
    急性期血管内治療 2 1 3 3 7
    脳血管造影施行(内科) 43 69 70 80 63
    待機的CAS施行 2 9 6 11 8

    卒後教育関係

    当院は脳卒中、神経疾患関連の以下のような教育施設認定を受けており、関連専門医認定医資格の取得が可能です。

    • 日本神経学会教育施設
    • 日本脳卒中学会認定専門医研修教育病院
    • 日本認知症学会教育施設
    • 日本内科学会認定医制度教育病院
    • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
    • 日本リハビリテーション医学会研修施設

    また、時代は変わっても医学博士号の学位取得は医師として一つの目標です。当院は近隣の東邦大学のご厚意により、社会人大学院生として勤務しながら学位(甲)取得が可能なシステムを構築中です。

    募集要項

    • 対象:卒後5年目以上10年目程度までの医師(医員としての採用)
    • 人数:若干名(2014年4月現在、2名まで可能)
    • 入職期日:4月が望ましいが、随時可能
    • 待遇:院内規程によります。

    詳細はお気軽にお問い合わせください(センター専従当直4-5回/月、地域連携先に限る外勤半日/週可など)

    問い合わせ先

    済生会横浜市東部病院
    脳神経センター 丸山 または 人事室 高杉まで
    TEL 045-576-3000(代表)
    E-MAILsaiyo@tobu.saiseikai.or.jp

    麻酔科(常勤/非常勤)

    当院では、手術症例の増加に伴い麻酔科医師を広く募集しております。
    当院は日本麻酔科学会の麻酔科認定病院に認定されており、年間約4,000例の全身麻酔を麻酔科が管理しています。前立腺がんに対するロボット手術(ダヴィンチ手術)や小線源療法(ブラキセラピー)、腹部及び胸腹部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術(EVAR、TEVAR)などの先端医療も開始されており、今後は大動脈弁閉鎖不全症(AR)に対する経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)も開始される予定です。
    また心臓血管外科では全例経食道心エコー(TEE)をモニターしながら心臓麻酔を行っているのでJB-POTの受験希望者にはよい環境と思います。整形外科症例ではエコーガイド下に腕神経ブロック、坐骨神経ブロックを行っていますので、神経ブロックに興味のある方も歓迎します。

    問い合わせ先

    済生会横浜市東部病院
    麻酔科 佐藤 智行
    TEL 045-576-3000(代表)
    E-MAIL:saiyo@tobu.saiseikai.or.jp

    産婦人科

    当院は平成19年3月30日に開院致しました。現在、産婦人科医師13名体制で充実した診療および研修を行っておりますが、欠員に伴い産婦人科医師募集を行います。

    また当院は神奈川県周産期母子医療センター、横浜市周産期救急指定病院および日本周産期・新生児学会専門医制度の暫定研修指定施設となっており、2019年分娩件数は1,089件でした。また、神奈川県周産期3次救急システムと横浜市周産期救急システムによる受け入れ症例数は平成30年で58件でありました。充実した小児科(新生児科)のNICUも整備され、低出生体重児管理などにおいても貢献できると考えております。

    さらに現在、2019年手術総症例数は840件(悪性腫瘍手術110件、腹腔鏡下手術328件、帝王切開261件、その他の開腹手術等約108件)であり、日本婦人科腫瘍学会専門医・日本がん治療認定医機構認定医を中心に進行癌手術も積極的に行っております。また日本産科婦人科内視鏡学会登録施設であり、現在、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医が5名在籍し、一般には開腹手術を行うような子宮筋腫、卵巣腫瘍等も、積極的に腹腔鏡下手術を取り入れております。またリプロダクションセンターでは平成30年の体外受精周期205周期を行っています。

    このように日本周産期・新生児医学会暫定指導医(1名)、周産期(母体・胎児)専門医(1名)、日本婦人科腫瘍学会専門医(2名)、日本がん治療認定医機構認定医(3名)、日本臨床細胞学会指導医(1名)、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医(4名)、日本内視鏡外科学会技術認定医(4名)、日本生殖医学会生殖医療専門医(2名)、日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医(2名)が在籍し、専門医取得の研修はもとより、subspecialty取得を目指す先生方にも大いに役立つと考えております。単に欠員補充の目的だけでなく、診療レベル発展のための前向きな産婦人科医師募集ですので、レベルアップを志す目標でもご応募お待ちしております。

    1. 日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設
    2. 日本周産期新生児医学会暫定研修施設・周産期登録施設
    3. 日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設・婦人科腫瘍登録施設
    4. 日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設
    5. 日本産科婦人科学会体外受精臨床実施登録施設
    6. ロボット支援下婦人科悪性腫瘍手術実施登録施設
    7. 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術の施設基準登録施設
    8. 生殖医療専門医制度認定研修施設
    9. 母体保護法指定医師指定研修機関
    10. 日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医認定研修施設

    待遇

    詳細はお問い合わせください。
    後期研修医につきましては、後期研修医の項目も参照してください。

    問い合わせ先(産婦人科医師募集担当)

    産婦人科 秋葉、人事課 高杉
    電話:045-576-3000(代表)
    E-mail:saiyo@tobu.saiseikai.or.jp

    小児肝臓消化器科

    本研修プログラムは、日本肝臓学会認定肝臓専門医および日本消化管学会胃腸科認定医の受験資格を十分に満たすことを基本とします。そのため患者さんに対する強い責任感と医療人としての高い倫理観を持ち、医療事故防止対策、感染対策、医療経済等にも十分に配慮できる有能かつ誠実な、信頼される小児肝臓消化器専門医を育成することを目的とします。

    募集人数 1名程度
    選考 書類審査および面接により行う。
    応募資格 日本国の医師免許を所有し、初期臨床研修を終了した者もしくは終了予定の者。
    研修期間 1~2年間
    身分と待遇 卒後3~5年目まで者は後期研修医として採用する。卒後6年目以降の医師で医員として採用された場合は、給与および賞与は当院規定による。
    健康保険 あり
    医療過誤保険 自己負担
    専門医取得に要する費用 自己負担
    学会参加費・交通費 年度毎の病院規定範囲内で支給。

    主な研修内容および目標

    1. 肝胆道系および消化管の発生・構造・機能を理解し、肝臓消化器疾患の病因・疫学・病態・治療に関する広い基礎知識を持つ。
    2. 肝臓消化器疾患の診断に必要な問診と身体診察を行い、必要な検査法を選択・実施し、その結果の総合的な評価ができる。
    3. 臨床診断に基づき個々の患者さんの心身両面に対応し、肝臓消化器疾患に対する適切な治療法を選択し、安全に実施することができる。
    4. 患者さんおよびご家族の方々に対し、病状と治療の必要性・リスク・予後について十分なインフォームドコンセントを行うことができる。
    5. 消化器内視鏡手技(上部、下部、ERCP、EVL、ポリープ切除)を修得する。
    6. 経皮針肝生検の実施および肝組織の評価が可能となる。
    7. 腹部超音波検査を修得する。
    8. 劇症肝不全に対する人工肝補助療法を理解し、実施できる。
    9. 肝臓消化器疾患に対して必要な栄養学的評価をNSTと一緒に実施し、治療に反映することができる。
    10. 肝臓消化器疾患における未解決の課題を見出し、課題解決の研究を実施できる。

    研修の週間スケジュール

    月曜日 14:00~ 肝臓消化器回診、肝病理勉強会
    18:00~ 抄読会、学会予演会など
    (不定期で月1回程度、小児放射線カンファレンス)
    火曜日 午前および午後 内視鏡検査
    13:00~ 肝臓消化器外来
    水曜日 午前および午後 内視鏡検査
    第2水曜日は消化器内科と肝臓カンファレンス
    第3水曜日は内視鏡センター勉強会
    木曜日 午前 上部消化管内視鏡検査(成人:消化器内視鏡指導医の指導下で)
    金曜日 午前および午後 肝臓消化器外来

    問い合わせ先

    済生会横浜市東部病院 小児肝臓消化器科 十河
    TEL 045-576-3000(代表)

    集中治療科

    集中治療センターでは収容症例の増加に伴い集中治療科医師を募集します。 集中治療センター入室患者数は1200例を超え、より重症患者のICUへの集約化に向け2014年度 HCU6床を増床、2015年度 9月、ICUは10床で特定集中治療室管理料Ⅰを認可されました。術後管理症例から外科・内科疾患問わずあらゆる院内・院外の重症心不全、呼吸不全、敗血症、多臓器不全等の多岐にわたるより重篤な重症患者を中心に年間900例を対応しています。 当院の集中治療センターは、集中治療専従医が呼吸管理はもちろん感染、栄養管理に至るまでICU全体の全身管理する、一般病院としては希少なclosed型 ICUです。 集中治療専従医は、主治医と緊密な連携とりながら認定看護師、専従薬剤師や専任臨床工学技士、専任管理栄養士、感染症科医師らと診療科や職種の枠を超えたチーム医療を展開しています。 人工呼吸器装着患者の管理数は約600例/年、救命救急センター医師たちと協力して重症ARDSにはECMO管理や専従理学療法士らと早期離床を目的とした呼吸管理も行っています 。

      H22年度 H23年度 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度
    心臓血管外科 132 188 166 182 222 214
    脳神経外科 155 176 153 152 149 155
    消化器外科 82 114 103 139 171 144
    循環器内科 58 46 49 43 91 96
    呼吸器外科 84 83 85 96 73 61
    整形外科 58 68 36 63 68 49
    泌尿器科 18 15 22 19 32 26
    血管外科 53 67 73 77 74 18
    腎臓内科 15 9 10 8 10 15
    その他 29 28 19 19 16 15
    救急部 25 11 8 2 6 14
    産婦人科 13 12 8 12 13 14
    呼吸器内科 11 17 20 27 18 11
    小児科       15 12 11
    神経内科 25 24 21 23 14 10
    消化器内科 14 9 17 9 11 9
    合計 772 867 790 886 980 862

    その他…総合内科・一般外科・内分泌内科・口腔外科・精神科・小児科・重心小児科・耳鼻咽喉科・皮膚科

    当科のご案内もご参照ください。

    1日の流れ

    8:20~ 担当患者の情報収集
    8:40~ 朝の申し送り
    ⇒当直医師から、主治医・コメディカルと共に前日からの患者の状態・問題点を申し送ります。
    9:00~ 朝カンファレンス・ラウンド
    ⇒ICU担当医は専門医やICUチームメンバー(看護師・専従薬剤師・臨床工学技士・管理栄養士)、感染症専門医らと共に、当日の治療方針を決定します。
    9:15~ 病棟患者管理
    ⇒カンファレンス・ラウンドで決定した方針を遂行するための治療、オーダーを開始します。また、当日入室患者の情報収集も午前中に行います。
    13:00~ 病棟患者管理・患者入室
    ⇒午前に引き続き患者管理を行います。予定患者や緊急入室の対応をします。
    18:00~ ラウンド・当直業務
    ⇒ICU担当医は、現在の治療目標に対する到達度と問題点を当
    直医に申し送り、引き継ぎを行います。

    募集要項

    常勤専従医師(若干名)
    集中治療専門医または集中治療を勉強したい方、専門医を修得したい方

    当院は日本集中治療医学会の集中治療専門医研修施設に認定されており、集中治療の経験がなくても集中治療に興味がある方であれば3名の集中治療専門医の指導の下、専門医修得できます。
    専従医がチームでシームレスに多職種と連携して診療することでon-offがはっきりしているため当直のない日は家族と一緒に過ごすことや学会発表や論文の執筆などに時間を費やすことができ、「仕事と生活の調和work?life balance」は保たれています。

    Facebookに当ICUの日常をupしていますので、よかったら参考にしてください。
    https://www.facebook.com/済生会横浜市東部病院-ICU-844364938942869/
    見学は随時受け付けています。興味のある方は、是非下記までご連絡ください。

    問い合わせ先

    済生会横浜市東部病院 
    集中治療センター 集中治療科 高橋 宏行
    TEL:045-576-3000(代表)
    E-mail:h_takahashi@tobu.saiseikai.or.jp

    循環器内科 不整脈部門

    当院循環器内科不整脈部門では不整脈診療に携わる医師(不整脈診療のトレーニングを希望するレジデントも含む)を若干名募集致します。
    不整脈診療は抗不整脈薬の使い方をはじめとする基礎的な診療、体表面心電図、ホルター心電図、加算平均心電図などの非侵襲的検査、心臓電気生理学的検査などの侵襲的検査、カテーテルアブレーション、ペースメーカー植込み(両心室も含む)、植込型除細動器植込み(CRT-Dも含む)などの侵襲的治療など多岐に渡ります。当科においてはこれら全ての手技を行っています。またカテーテルアブレーションについては発作性上室性頻拍はもちろん心房細動、心室頻拍、心室細動などにも行っており、症例によりCARTO sound, Ensite velocityの二つの3Dマッピングシステムを使い分けています。さらに心室頻拍、心室細動などに対する緊急アブレーションができる体制も整えています。日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医研修施設でもあり、不整脈専門医の取得も可能です。ご興味のある方のご応募をお待ちしています。

    診療実績(2013年度)

    カテーテルアブレーション 93例
    (うち緊急アブレーション5例)
    ペースメーカー 68例
    CRT-P 8例
    ICD 21例
    CRT-D 11例

    問い合わせ先

    済生会横浜市東部病院 
    循環器内科不整脈部門 酒井 毅
    TEL:045-576-3000(代表)
    E-mail:t_sakai@tobu.saiseikai.or.jp