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  採用情報

2018年度採用初期研修医募集中

新着情報

2017/7/24
研修医室便りに「レジナビフェア2017in東京に参加しました」をアップしました。ぜひご覧ください。

2017/7/16
民間医局「レジナビフェア in 東京」(於:東京ビッグサイト 東1・2ホール)に参加します。
ぜひブースをご訪問下さい。

2017/5/25
見学生説明会の日程を更新しました。

2017/4/24
研修医室便りに「新しい研修医を迎えました」をアップしました。ぜひご覧ください。

2017/4/18
研修医室便りに「研修医修了式」の様子をアップしました。ぜひご覧ください。

2017/2/16
3月22日(水) 見学説明会を開催します。詳しくは「病院見学のご案内」ページをご覧ください。
2017/2/16
神奈川県臨床研修病院合同説明会に参加します。

臨床研修の理念・基本方針

理念

・生命倫理の尊重
・真実の追究と知識向上への意欲
・人格の向上への努力

基本方針

医師としての豊かな人格を形成できるように、研鑽を積むことを目的とし、研修を行う。また医療人として社会貢献できるように、将来の専門性にかかわらず、日常診療で頻繁に遭遇する疾病や外傷を経験し、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身につける。

目標と特徴

当院は、平成19年3月に開院した横浜市東部地域の中核病院です。救命救急センターおよびER型救急医療、小児科救急、三次救急を含む精神科救急など充実した救急医療と、がん、心臓血管疾患、脳血管疾患などに対応した高度専門医療、地域医療連携、診療科や職種の枠を超えた新しいチーム医療を展開しています。初期研修は、将来いかなる領域を専門とするにしても医師である以上修得しておくべきプライマリケアのできる臨床医の育成を基本目標とし、そのため以下の点を重視しています。

1.救急医療、プライマリケアの重視

救命救急センターおよび総合診療センターを十分に活用した初期診療、救急医療の研修を重視しています。緊急時に自分自身で即座に実施できなければならない救急処置を身につけることはもちろん、すべての救急患者の初期診療にあたるため、各診療科の枠を超えたプライマリケアの研修ができます。

2.チーム医療、地域医療連携の重視

チーム医療を理解し、それぞれの役割を尊重し、その一員として自分の能力を発揮することができるよう経験を積みます。そのため院内では診療科、職種の枠を超えた診療体制を敷いています。また、横浜市東部地区の基幹病院として病診連携、病病連携に力を入れており、症例検討会、勉強会、かかりつけ医と病院の専門医との二人主治医制、疾患ごとの連携パスなどが積極的に行なわれています。これらの機会を通じ地域における診療所と病院の機能分担や医療連携のあり方を理解することができます。

3.全人的医療の重視

医療と福祉の連携を目指す済生会の理念のもと、公的医療機関として、社会福祉法人としての役割を生かし、患者さま中心の良質な医療の提供を目指します。社会的弱者に対して目を向け、積極的に手を差し伸べる幅広い対応をし、「疾患ではなく患者をみる」という全人的な患者の評価ができる医師を目指しています。

4.探究心・研究マインドの重視

常に病態生理と鑑別疾患を考える診療姿勢を身につけます。疑問が生じたことをそのままにしないでEBM、成書、文献を追求する習慣をもつことにより、医学的知識と探究心の向上を図ります。この観点から研修医も学会への症例報告を積極に行います。

研修体制

1.研修責任者

臨床研修管理委員長院長 三角 隆彦
プログラム責任者初期臨床研修医室 室長 後藤 淳
副プログラム責任者救命救急センター長 山崎 元靖

2.研修施設の構成

基幹型臨床研修病院済生会横浜市東部病院
協力型病院鶴見西井病院(横浜市鶴見区)
東京大学医科学研究所附属病院(東京都港区)
協力施設佐々木病院(横浜市鶴見区)
済生会神奈川県病院(横浜市神奈川区)
平和病院(横浜市鶴見区)
名田庄診療所(福井県大飯郡)
沖縄県立宮古病院

厚生労働省による初期臨床研修制度を踏まえて、研修の場としての各施設は、研修期間を通じてのそれぞれの役割を担っている。基幹型臨床研修病院である当院は、2年間におよぶ全期間の研修の質を管理することが要請されている。研修診療科には、必修診療科と選択必修診療科があり、地域医療など、当院で十分な研修環境が確保できない領域などについては、協力型病院や協力施設との連携とご支援を頂き、初期研修医の幅広い希望に応えられる多様な研修環境の整備を目指している。

協力型病院である鶴見西井病院では、精神科研修にご協力頂いている。協力施設である佐々木病院では、当院のある二次医療圏を中心とした地域における研修にご協力いただいている。協力施設である済生会神奈川県病院は、当院の創設以来深い連携関係にあり、亜急性期医療や回復期リハビリなど、急性期病院機能にとって相補的に不可欠な診療の現場であり、重要な研修環境となっている。さらに、協力施設である名田庄診療所は、医療資源の極めて限られた福井県大飯郡の地域医療を担う診療所であり、精力的に患者中心の医療を展開する中村医師の実地医家としての実践に触れる中で、他では経験できない医のプロフェッショナリズムを実体験で学ぶ、貴重な研修の場となっている。

以上の研修施設を研修の場として、初期研修医各個人の目標とする医師像や多様な希望を踏まえた研修プログラムの作成、社会が求める信頼される医療者の自律的な成長を支える研修環境作りを目指してゆく。 

研修プログラム

1年次

■ 内科6カ月
(消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、腎臓内科、脳血管・神経内科、糖尿病・内分泌内科を各1カ月)
■救急科2カ月
■外科2カ月(消化器外科、血管外科、乳腺外科)
■麻酔科1カ月
■選択必修科(小児科、産婦人科、精神科)または選択科1カ月
当直は2年間を通して救急科当直を行う。

2年次

■救急科1カ月
■地域医療1カ月
■選択必修科または選択科10カ月

地域医療

済生会神奈川県病院、佐々木病院、平和病院、名田庄診療所(福井県)、沖縄県立宮古病院。

選択科

東部病院の全科、東京大学医科学研究所附属病院アレルギー免疫科及び地域医療の研修先。
但し、地域医療は必修と異なる研修先を選び1カ月まで

消化器内科、呼吸器内科、腎臓内科、脳血管・神経内科、糖尿病・内分泌内科、循環器内科、総合内科、 消化器外科、血管外科、呼吸器外科、脳神経外科、心臓血管外科、整形外科、泌尿器科、救急科、小児科、 産婦人科、精神科、麻酔科、集中治療科、眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、 リハビリテーション科

精神科

協力型病院(鶴見西井病院)と連携して行う。

当直

■2年間通じて救命救急センターの(ER)当直を行います。研修医2名と指導医・上級医で計7名体制です。
■小児科ローテーション時は小児科当直を、精神科ローテーション時は精神科当直もER当直と並行して行います。

研修スケジュール例

 4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年目内科救急科外科麻酔科選択必修または選択
2年目救急科地域
医療
選択必修または選択

研修プログラム1研修プログラム

平成29年度臨床研修プログラム

icon_4b_48プログラム内容はこちらをご覧ください

研修医の主な出身大学

(過去10年間の採用実績)
慶應義塾大学(25)、東京慈恵会医科大学(10)、東邦大学(6)、日本大学(4)、昭和大学(3)、新潟大学(3)、東北大学(2)、東京女子医科大学(2)、日本医科大学(2)、産業医科大学(1)、千葉大学(1)、鹿児島大学(1)、旭川医科大学(1)、東京医科大学(1)、群馬大学(1)、三重大学(1)、札幌医科大学(1)、浜松医科大学(1)、香川大学(1)、東海大学(1)、横浜市立大学(1)、愛媛大学(1)、北里大学(1)、佐賀大学(1)、琉球大学(1)

研修修了後の主な進路

平成24年度
済生会横浜市東部病院(1)、東京慈恵会医科大学(2)、慶應大学(2)、東京歯科大学(1)、飯塚病院(1)
平成25年度
済生会横浜市東部病院(1)、慶應大学(3)、東邦大学(1)、東京医科歯科大学(1)、順天堂大学(1)
平成26年度
慶應大学(2)、新潟大学(1)、東京慈恵会医科大学(2)、埼玉医科大学(1)、横浜市立大学(1)*後期研修医1年目を当院で研修
平成27年度
慶應大学(4)、東京慈恵会医科大学(1)、札幌医科大学(1)
平成28年度
慶應大学(4)、東京慈恵会医科大学(1)、昭和大学(1)、横浜市立大学(1)*後期研修医1年目を当院で研修

募集要綱

研修期間

平成30年4月1日~平成32年3月31日までの2年間

応募資格平成30年医師免許取得見込みの者、又は免許取得1年未満の者
募集人員9名
処遇身分:研修医(常勤医師)
給与:1年目 320,000円、2年目 360,000円 
宿日直手当て(当直:15,000円、日直:10,000円)
健康保険、厚生年金、雇用保険あり
医師賠償責任保険:個人加入(任意)
医療費共済制度加入
勤務時間8:30~17:06
日当直:月4回程度(当直3回、日直1回)
休暇:土日祝祭日、夏季休暇、年末年始休暇、創立記念日(振替休日)
有給休暇(1年次11日、2年次12日)
宿舎単身用宿舎(ワンルームマンション築浅)完備(月額自己負担35,000円)
※病院まで徒歩12分、エアコン付き
試験実施日
応募締め切り
試験日応募締め切り
平成29年8月20日(日)平成29年8月5日(土)消印有効
平成29年8月29日(火)平成29年8月12日(土)消印有効
平成29年9月3日(日)平成29年8月19日(土)消印有効
選抜方法マッチングに参加
一般教養試験、症例問題、面接
応募書類(1)初期臨床研修医応募申込書
   (リンク先よりダウンロード)
(2)履歴書(写真を貼付)
   (リンク先よりダウンロード)
(3)卒業(見込)証明書または医師免許証写し
(4)成績証明書
(5)健康診断書(大学発行のもので可、コピーで可)
(6)小論文:テーマ「新専門医制度を見据えた初期研修の意義」
   (800字以内、A4用紙横書ワープロ使用)
応募書類送付先〒230-0012 横浜市鶴見区下末吉3-6-1
済生会横浜市東部病院 初期臨床研修医室 担当 安本
問い合わせ先初期臨床研修室 担当 安本
TEL 045-576-3000 FAX 045-576-3586
E-mail:kenshu@tobu.saiseikai.or.jp

病院見学のご案内

1.内容

(1)見学説明会

病院概要および研修プログラムについて臨床研修責任者から説明、
その後研修医と質疑応答、施設見学(約1.5時間)。

【日程】

6月22日(木)16:00~

7月20日(木)16:00~

7月27日(木)16:00~

 

必要事項(1)お名前 (2)大学名・学年 (3)電話(携帯)番号 (4)Emailアドレス (5)見学日 をご記入の上、
メールでお申込み下さい。
E-mail:kenshu@tobu.saiseikai.or.jp

(2)病院見学・実習

希望の診療科および希望日を伺い、科の指導医と調整を行って、受け入れを決定します。
下記の申込フォームに必要事項を御記入の上、お申込み下さい。

  • 希望日の2週間前までにお願いします。
  • 土日祝日、年末年始、4月、GWはお受けできません。

お申し込みはこちら

問い合わせ先

〒230-8765
横浜市鶴見区下末吉3-6-1
臨床研修室 担当 安本
TEL 045-576-3000 FAX 045-576-3586
E-mail:kenshu@tobu.saiseikai.or.jp

 

研修医室だより

vol.32「レジナビフェア2017 in 東京に参加しました!」

平成29年7月21日

DSC_1340今回は7月16日東京ビッグサイトで開催されました「レジナビフェア2017東京~臨床研修プログラム~」の報告です。約570施設が出展し、2,700名以上の学生さんが参加する大きなイベントです。
当日は、プログラム責任者後藤室長、副プログラム責任者山崎センター長と研修医7名で参加しました。
今年は過去一番の訪問者で110名の学生さんからご訪問頂きました。あの広い会場の一番右端の奥にも拘らず、当院を探して来て頂いた学生さんが多く、本当にありがとうございます。
研修医の先生方は、一人一人に丁寧に研修内容を説明されていて、学生さんも熱心に耳を傾けていました。週明けには早速見学のお問い合わせを頂いた学生さんもいて、ありがとうございます。
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診療科の見学・実習は随時受け付けていますので、お気軽にお申し込み下さい。
http://www.tobu.saiseikai.or.jp/recruit/ictp/

研修医室一同お待ちしています。

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vol.31「新しい研修医を迎えました」

平成29年4月20日

新年度が始まり初期臨床研修医室は、たすきの先生も含め14名の新しい研修医を迎えました。今号は新研修医のオリエンテーションの様子をご紹介します。

週目は全職種対象の新人オリエンテーションになります。入職した120名以上の仲間とともに医療安全、感染管理、個人情報、院内ルールなどの講義を受け、BLSコースもグループに分かれ受講しました。後半は1泊2日で葉山にある研修施設でコミュニケーション研修を受けました。多職種との交流を通してチーム医療にも活かされるのではと思います。

週目は、研修医対象のオリエンテーションです。薬剤部や検査部を訪問しコメディカルの業務を学びました。電子カルテの操作は2年目研修医が指導を担当します。

採血、静脈ライン留置、気管挿管、経鼻胃管挿入、尿道カテーテル挿入など、ER当直ですぐ必要とされる手技を指導医そして2年目研修医が時間をかけて指導にあたりました。
多くの職員にご協力いただき無事オリエンテーションが終了しました。

14日から各診療科での研修が開始しました。研修医室は昼休みともなると楽しそうな声で溢れています。
体調に気をつけて2年間の研修頑張りましょう!

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vol.30「研修医修了式」

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平成29323日に研修修了式が川崎市内のホテルで開催されました。

副院長、部長、指導医、後期研修医など多くの関係者が出席し、研修医9名の修了と新たな門出をお祝いしました。あいにく院長不在のため中島副院長より研修医一人一人に修了証が授与され、その後は研修医に2年間の思い出、これからの決意などをスピーチして頂きました。

1年目研修医が、職員からメッセージを集めた動画を会場で流し、名残惜しくも温かい雰囲気に包まれました。

今後の活躍を期待しております。そしてまた当院でお会いできるのを楽しみにしています!! お疲れ様でした。

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vol.29「研修医 宮川明大医師が内科学会関東地方会奨励賞受賞」

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12月10日開催の第629回日本内科学会関東地方会におきまして、研修医1年目宮川明大 医師が奨励賞を受賞しました。
この賞は、内科学に興味を持ってもらい内科を志していただく一助となることを目的に、2014603回から設立されたものとのことです。
発表された演題は「小細胞肺癌への転化を認めたEGFR変異陽性肺腺癌の1」です。
宮川医師は「奨励賞を頂くことができ、大変光栄です。このような貴重な経験を与えて下さった呼吸器内科の先生方、直前までご指導して下さった砂田先生に感謝いたします。本当にありがとうございました。」と受賞の喜びを話していました。

 

                         呼吸器内科指導医 砂田幸一先生

宮川先生はプレゼンテーションの技術を独自に勉強されているそうで、呼吸器内科のカンファレンス等でも発表がとても上手でした。症例を分かりやすくまとめる技術にも秀でており、発表当日は安心して聞いていました。正直なところ前後のベテランの先生よりもうまく話せていたので、受賞のお知らせを聞いたときは納得でした。これからも自分の特長を活かして頑張ってください。

vol.28「全国済生会屋根瓦研修推進のためのワークショップ」

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 今号は122日~3日にかけて開催された「全国済生会屋根瓦研修推進のためのワークショップ」についての報告です。この研修はディズニーのホスピタリティーと教育システムを済生会の屋根瓦教育に活かすためのワークショップです。

当院からは初期研修医の2年目が4名、後期研修医が2名、ファシリテータとして救急科の風巻拓医師が参加しました。

vol.27「『屋根瓦研修推進のためのワークショップ』のねらいについて」

救急科 風巻拓(本研修ファシリテータ)

 若手医師や医学生の皆さんはこれまで,後輩の育て方ということについて,どれくらい意識したことがあるでしょうか。教わることがほとんどだったそれまでと違い,初期研修医,後期研修医と医師としての経験が上がるにつれ,教える機会は否応なしに増えてきます。しかし子供にただ単に知識を教えるのとは違い,すでに自我が確立しプライドもある成人に対し効果的に物事を伝えるのは,なかなか難しいものです。この研修では,後輩教育に役立つちょっとしたコツを,ディズニーという皆さんが良く知っている組織の教育手法から学び,さらにそれを医療現場に応用する方法を済生会独自のワークショップを通じ参加者全員で探っていきます。研修を通じて参加者の皆さんが感じている後輩教育への不安を少しでも解消して頂き,日常業務の中で積極的に教育に携わっていって頂ければと思っています。

vol.26「全国済生会屋根瓦研修推進のためのワークショップを終えて」

初期研修医2年 中野亜由美

 幼い頃から楽しみに遊んでいたディズニーが、実は8割以上がパートやアルバイトの力で成り立っているということは、以前ディズニーの本を読んで知っていましたが、今回はその教育システムについて学べる機会とのことで、とても興味深く参加させていただきました。

 初日はアイスブレイクから始まり、ディズニーの歴史を少し学んだ後に、教育システムについて講義をしていただき、実際にディズニーシーのパーク内に足を運び、これからディズニーで働くという想定で、どのように教わるかをデモンストレーションしていただきました。2日目は、初日に教えていただいたことをもとに、自分たちがCV挿入を教えるという設定で、グループ内でどんな工夫ができるかを検討しました。

 ディズニーの教育でも、医療現場での教育でも共通していると感じたことは、まずは同じ組織内で共通の行動目標を持つということ、さらに教える立場に立った際には自分の準備が必要であるということです。ディズニーでは、教える内容を細分化し、手順とポイント、その意味をひとつひとつ噛み砕いて説明していました。医療現場においては、患者さんに危険が及ぶ治療内容や手技もたくさんあるため、よりこの作業が大切になると思いますし、繰り返し何度も同じことを共有していくことはとても重要です。

まだまだ教わる立場で、誰かに物事を教える機会は少ないですが、これから高学年になるにつれてさらに知識を付け、後輩指導に役立てたいと思いました。

 

【研修スケジュール】

 1日目 午前  ディズニーアカデミー「キャストトレーニングスタイル」

      午後  パーク体験「オンステージ・ウォークスルー」

              自由行動

 2日目 午前  グル-プワーク1「人を育てるために必要なこととは」

         グループワーク2「人を育て、自らも成長するには」

              振り返り

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ディズニーレクチャー

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パーク体験中

グループワークの発表中

グループワークの発表中

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グループワークの発表中

参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影

vol.25「『第2回ミニ メディカルラリー IN NANBU』に参加して」

平成28年11月29日 初期研修医1年目 深川知哉

 

1 11月23日、済生会横浜市南部病院で行われる「ミニ メディカルラリー IN NANBU」に参加させていただきました。

メディカルラリーとは、プレホスピタルの初期対応を競う形で実践形式になっており、医師役・看護師役・救命士役に分かれ、各ステーションに出された課題をこなしていくものです。練習してみると、パニック状態になってしまい、なかなか上手くできないのですが、時間の都合上2時間しか練習できずに挑むことになってしまいました。

 

2 当日は6チームが参加していました。会場は5つのステーションに分かれており、①外来でのCPAの対応 ②パーティー会場で刃物を持った人による多発刺傷の初期対応 ③救護所の設営 ④救急外来での初期対応 ⑤認知症対策 となっておりました。

実際行ったところ、何1つ満足した結果は得られず、他のチームを見学すると、迅速に対処してサクサクとさばいていく姿に歴然とした差を感じ、最下位を確信しました。しかし、いざ蓋を開けてみると2位という結果に終わり、賞状まで頂きました。

その場ではとても嬉しくチームの皆で喜んでいましたが、振り返ると研修医グループということもあり採点を甘めにつけていただけたのかなとも思います。それでも2位という結果で終わったことで嬉しさと同時に、どうせなら1位になりたいと悔しい気持ちが生まれ、なによりメディカルラリーを楽しいもので終えられました。

 貴重な機会を提供して頂きました関係者の方々、ご指導いただいた救急科明石先生、練習に付き合ってくれた同期の研修医に感謝を申しあげます。ありがとうございました。

5_左から小林、深川、加藤、足立 研修医
左から小林、深川、加藤、足立研修医

vol.24「平成26年度生研修修了式および送別会」

平成2847日 初期臨床研修医室事務 安本

平成28328日に研修修了式が川崎市内のホテルで開催されました。

院長・副院長はじめ、各診療科部長、指導医など多くの関係者が出席し、研修医7名の修了と新たな門出をお祝いしました。院長より研修医一人一人に修了証が授与され、その後、研修医全員に2年間の思い出や、スタッフへの感謝の気持ち、これからの決意などをスピーチして頂きました。
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年目研修医はこの日のために、病院を駆け回ってスタッフからお祝いの言葉を集めた動画を制作し会場で流し、とても温かい雰囲気に包まれました。

式終了後は、記念品の白衣をさっそく着て写真をとる姿が見られました。

ますますの活躍をお祈りしています。お元気でいて下さいね。

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白衣がよく似合ってます

1年目からのプレゼント!!

たすきの先生方も今日が最後です

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vol.23「平成27年度全国済生会初期研修医のための合同セミナーに参加して」

平成28年3月15日

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vol.22「院長賞」

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院長賞

 

 

当院では、年末の納会で1年間頑張った人や病院に貢献したチームが“院長賞”を授与されます。今年は8組が表彰されましたが、その中に秋の日本臨床外科学会で「研修医セッション最優秀賞」を同時受賞した研修医の山名医師と小谷医師が選ばれました。おめでとうございます!

 

vol.21「秋は学会シーズン」

平成2712月21日

秋は学会シーズンということで、研修医も様々な学会で発表致しました。

■小谷依里奈

 当院における90歳以上の高齢者乳癌症例の検討:第77回日本臨床外科学会総会、2015.11,福岡

星野尚大

 局所進行乳癌に対するMohs pasteの使用経験:第77回日本臨床外科学会総会、2015.11,福岡

山名 慧

 外科的修復術を要した穿刺部仮性動脈瘤症例の検討:第77回日本臨床外科学会総会、2015.11,福岡

菊池直哉

 Hybrid approach for Axillofemoral bypass graft stump syndromeThe 12th Shanghai-Tokyo  

 Angiology Research Symposium(STARS)2015.11,上海

丸岩侑史

 若年発症頸椎可能性脊椎炎:第50回日本脊椎障害医学会、2015.11,東京

 

今号では小谷医師、菊池医師、丸岩医師による学会の報告です。

vol.20「研修医1年目 小谷依里奈 -第77回日本臨床外科学会総会にてー」

発表した1年目研修医(左から星野・小谷・山名)

発表した1年目研修医(左から星野・小谷・山名)

私は今回、福岡で行われた臨床外科学会で、初めて学会発表する機会を頂きました。外科の先生方の丁寧なご指導のおかげでしっかり準備をすすめることができ、当日は緊張せず無事に発表できました。嬉しいことに“研修医セッション”で最優秀演題賞に選ばれました。一緒に参加した同期の山名 慧医師も同賞を受賞し、ともに大変貴重な経験をすることができました。

 

学会では、他病院の研修医の高レベルな発表も聞くことができ、大変刺激を受けました。

また、学会の合間に外科の先生方に連れて行って頂いた、もつ鍋や博多ラーメンのお店は大変おいしく、忘れられない思い出となりました。

大変貴重な機会を与えて頂きました外科の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

本場のとんこつラーメンに舌鼓

本場のとんこつラーメンに舌鼓

 

外科の先生方と一緒に

外科の先生方と一緒に

 

 

vol.19「研修医2年目 菊池直哉 -The 12th Shanghai-Tokyo Angiology Research Symposium―」

 菊池1今回私は、血管外科の先生方の御厚意で中国の上海で行われた「The 12th Shanghai-Tokyo Angiology Research Symposium(STARS)」にて口頭発表をさせて頂きました。

 初めての国際シンポジウムの参加だったので当初はとても緊張しましたが、事前に英語スライドを含めた予演会でしっかりと御指導して頂いたおかげで、学会本番では楽しく発表することが出来ました。

 他国の医師との交流はとても刺激的で医療に対する考え方や制度や治療方針の違いなどを知ることが出来て、改めて世界の医療について深く学ぶことが出来ました。また、学会終了後の打ち上げで食べた上海蟹は格別に美味しかったです。

 血管外科の先生方と外科レジデントの先生方には終始面倒を見て頂き感謝しております。研修医としてなかなか経験出来ない海外での演題発表をさせて頂き、本当にありがとうございました。

上海蟹、美味しかった(*^_^*)

上海蟹、美味しかった(*^_^*)

上海の夜景をバックに血管外科・外科の先生方と!

上海の夜景をバックに血管外科・外科の先生方と!

vol.18「2年目研修医 丸岩侑史 -第50回日本脊髄障害医学会―」

 丸岩1今回私は、第50回日本脊髄障害医学会でポスター発表させて頂きました。“脊髄再生への挑戦”と題し、第50回という節目の会で発表の機会を頂いて本当に光栄でした。題目はというと、自らの罹患経験を発表するという一風変わった?()演題となりましたが、場の温かい雰囲気にも恵まれて無事やり遂げることができました。

 今学会は来年度から後期研修先になる慶應大学が担当していることもあり、大勢の先生方に激励して頂きました。来年度からの仕事が楽しみです。

 また、今回発表するにあたりご指導頂いた整形外科の先生方には心から感謝しております。今回の貴重な経験を生かして今後も精進して参りたいと思います。

上海や福岡で美味しいものを食べるのも良いですが、やり遂げた後の品川の夜もまた格別でした。

 

整形外科の先生方と!

整形外科の先生方と!

丸岩3

 

 

 

 

 

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