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骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱脱)に対する腹腔鏡下仙骨膣固定術を実施しています

AdobeStock_155253788-[更新済み]骨盤臓器脱は、出産や加齢の影響で子宮や膀胱、直腸などを支える筋肉や靭帯(骨盤底筋群)が緩んでしまい、これらの臓器が膣から体外に出てきてしまう状態のことです。

治療の基本は手術療法で、当院では腹腔鏡下仙骨膣固定術(LSC)を行っています。他の手術方法と比較して、再発率が少なく患者さんの満足度が高い手術です。また、術後の膣のびらんや性交痛の発生も少ないのが特徴です。
一人で悩まずに、お気軽に泌尿器科へご相談ください

※当院は厚生労働大臣が定める腹腔鏡下仙骨膣固定術の施設基準の認定を受けております

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