済生会横浜市東部病院

済生会横浜市東部病院 平成28年度後期研修プログラム

研修

研修プログラム名 済生会横浜市東部病院後期研修プログラム
研修概要 横浜市東部地域中核病院として平成19年3月に開院。済生会神奈川県病院で培った伝統を生かしながら新しい病院での新たな医療の創造を目指します。救命救急センターおよびER型救急医療、小児科救急、三次救急を含む精神科救急など充実した救急医療と、がん、心臓血管疾患、脳血管疾患などに対応した高度専門医療、地域医療連携、診療科や職種の枠を超えた新しいチーム医療を展開します。後期研修は高度専門医療と隙間のない全人的医療の両立を目指します。研修期間は基本の3年間に1〜3年間(診療科により異なる)を加えることが可能で専門医取得を確実にします。
各科プログラム
救急部 呼吸器内科 脳血管・神経内科 糖尿病内分泌内科
循環器内科 消化器内科 小児科 外科
心臓血管外科 脳神経外科 整形外科 泌尿器科
産婦人科 麻酔科・集中治療科 腎臓内科 精神科
総合内科      
研修期間 3〜6年間(診療科プログラムにより異なります)
  * 基本後期研修を3年間とし、プログラムにより各学会専門医取得のために必要な年数をプラスします。
学会認定研修施設 各診療科プログラム参照

募集要項

応募資格

平成28年3月、2年間の初期臨床研修修了予定の医師、および既に2年間の初期研修を修了した医師

募集人数

各科若干名(詳しくは下記問い合わせ先にご連絡ください)

雇用形態 常勤嘱託
給与(26年度実績) 1年次 約650万円(年俸)+当直料
2年次 約700万円(年俸)+当直料
3年次 約750万円(年俸)+当直料
* 税込み
* 年俸制のため賞与はなし
* 当直は月4回程度の場合年額約100〜120万円(見込み)
* 4年次以降で常勤医師(医員)扱いとなった場合は当院医師給与を適用
職員寮 なし。希望により賃貸物件を紹介。
休日・休暇 4週8休、祝日、年末年始、夏季休暇、年次休暇、ほか
保険 社会保険、雇用保険、労災保険
応募締め切り 下記の問い合わせ先にご連絡下さい。
選考試験日 各科ごとに設定します。
選抜方法 面接
応募書類

@後期研修応募申込書(リンク先よりワード形式をダウンロード)
A写真付き履歴書
B小論文(後期研修に期待するもの、後期研修以後の希望進路などが分かる内容を800字以内、タイトルは自由)
C医師免許証コピー
以上の@ABCは応募申込み時に必要

D初期研修病院の推薦状(病院長、研修管理委員会委員長、プログラム責任者、後期研修希望診療科と同じ科の部長のいずれか)
E健康診断書(様式指定なし、定期健診の結果のコピーで可)
以上DEは選抜試験日に持参でも可

注1 @後期研修応募申込書が印刷できない場合は同様の形式、内容の申込書を作成してください。
注2 A履歴書は高校卒業から記入してください。
応募書類送付先 〒230-0012 横浜市鶴見区下末吉3-6-1
済生会横浜市東部病院 人事課採用係
問い合わせ先 臨床研修室 担当 安本
TEL 045-576-3000 FAX 045-576-3586
E-mail:kenshu@tobu.saiseikai.or.jp
病院見学 病院見学は随時行っています。上記の問い合わせ先にお申し込み下さい。

病院概要

病院名 済生会横浜市東部病院
所在地 神奈川県横浜市鶴見区下末吉3-6-1
TEL・FAX TEL:045-576-3000 FAX:045-576-3525
URL:http://www.tobu.saiseikai.or.jp/
E-mail:tobu@tobu.saiseikai.or.jp
JR・京急「鶴見駅」からバス約15分
JR・京急「川崎駅」からバス約15分
病院長名 三角 隆彦
概要 横浜市の地域中核病院構想の一環として、済生会横浜市南部病院(南部地域)、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(西部地域)、横浜労災病院(北東部地域)、昭和大学横浜市北部病院(北部地域)に引き続き当院は東部地域(主に鶴見区、神奈川区方面)の地域中核病院として平成19年3月に開院します。大正2年創立の全国済生会第1号病院である済生会神奈川県病院の一部が移転し、横浜市の協力のもと神奈川県済生会が運営します。
開設年月 平成19年3月
病床数 一般病床466床(急性期)、精神病床50床
重症心身障害児(者)施設44床(併設)
診療科 救急部、総合内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内分泌内科、腎臓内科、神経内科、小児科、精神科、外科(消化器外科、乳腺外科、小児外科、末梢血管外科)、心臓外科、血管外科、呼吸器外科、形成外科、脳神経外科、整形外科、リウマチ科、泌尿器科、産科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科
病院の特徴
1.充実した救急医療
  救急救命センターを中心に24時間365日応需のER型救急医療を提供します。
小児科救急、三次救急を含む精神科救急、虚血性心疾患を中心とした循環器救急、脳卒中を中心とした脳神経疾患救急、交通事故などの救急外傷を含む全ての救急疾患に専門のスタッフと、ICU、CCU、SCU、NICU、GCUなどの充実した設備により対応します。
2.高度な専門医療
  がん、虚血性心疾患などの心疾患、脳血管疾患等の予防から早期発見・治療・フォローアップまでの地域全体の取り組みの中心的役割を担います。
手術室10室(うち、外来手術室2室)、内視鏡センター、シネアンジオ室3室、通院治療センター(化学療法等)、放射線治療など充実した設備で高度専門医療に対応します。
心臓血管センター、脳神経センター、消化器センター、呼吸器センター、腎泌尿器センター、糖尿病・内分泌センター、レディースセンター、こころのケアセンター、こどもセンター、総合診療センターなどの診療センターに診療科や職種の枠を超えたスタッフが集まり、新しいチーム医療を実践します。
3.地域医療連携の構築
  地域の医療機関等との連携と機能分担を推進し、医療の良質な標準化を図り、患者さま中心の地域完結型医療システムの構築を目指します。
医療機器等の施設・設備の共同利用、地域の医療機関スタッフとの各種勉強会、学術集会の開催、ITを利用した診療情報の共有などを通じ地域医療を支援します。
市民の健康作りのための各種教室を充実させます。
4.卒後教育・生涯研修
  医師、看護師、コメディカル、医療事務の卒後教育、生涯研修プログラムを充実させ、職員一人ひとりのプロとしての研鑽を支援します。臨床研修指定病院、各種学会認定・指導施設、各職種卒後教育病院等を開院後速やかに取得します。
医療機器 CT(マルチスライス64列)2台、MRI(1.5テスラ)2台、SPECT2台、CT/Xシミュレータ1台、リニアック1台、X線TV5台、マンモグラフィー1台、モバイルCアーム3台、血管撮影装置3台(心臓専用2、頭・腹部1)
関連施設 済生会神奈川県病院、重症心身障害児(者)施設サルビア44床(病院5階部分に併設)
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